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第877回 喉の腫れを気にして数か月、遂に医者へ?

 私は小さい頃から喘息持ちで、思春期以降はそれにアトピー性皮膚炎が加わりました。さらに仕事を始めてしばらくすると、様々なストレスにより高血圧症状を示すようになり、30代半ばから降圧剤のお世話になっています。

 また40代半ばには「痛風」という、それこそ信じられないほどの痛みも経験する中で、少しずつ健康に対する意識が変わり、医者で治療するより、普段から自分自身で自分の健康に責任を持って対処しなければいけないんだという意識が芽生えていったように思います。

 その後50代後半で、妻の入院騒ぎが起きるまで、アトピーも高血圧も薬は服用しているものの、特に悪化する様子は見せず小康状態でした。

 ところが妻の入院騒ぎ以来、仕事と病院への見舞い、家事負担と息子の世話が重なり、心身共に疲れ果て自律神経失調症症状を示し、妻を失って1年後の57歳で結局早期退職。

 しかし早期退職後はストレスが減ったせいで、体調はどんどん良くなり、自分でも、こんなに体調が変わるもんなんだと驚いていました。

 それはそれで良かったのですが、実はここ数年一つだけ気になっていたことがありました。それは喉の奥の腫れ。最初は授業中に突然声が出しにくくなったり、咳払いが増えたりということがあったのですが、それはちょうど季節の変わり目で喘息や花粉症の症状かなと思っていました。

 ちょうど甲状腺の後ろ側あたりがなんとなく腫れているという印象です。

 ところが昨年末あたりから、それを常時意識するようになり、意識すればするほど腫れがひどくなっているように思え、もともと健康に対しては過度に心配性の私は、「これはもしかしたら変な病気ではないか」と段々不安が大きくなってきました。

 食べ物は普通に食べられるし、飲物ももちろん普通に飲めます。しかし意識し始めると、もしかしたら食べ物がつっかえるんじゃないかと思えたり、ちょっとむせた状態になっても、「これはいよいよ本格的に・・・」と不安が高まります。

 しかし不安ではあるものの、「ちょっと喉が腫れているんですけど、熱や咳はありません。体調も良好です」なんて言いながら医者にかかるのも変な話だなあと思いつつ、「どうしようどうしよう」と悩みつつ年を越し、さらに息子の受験騒ぎがあり、この間入院にでもなったらまずいだろうと医者に行くのを先延ばし。

 受験騒ぎが落ち着いたところで、ストレスかもしれないからちょっと気分転換に旅行に行こうと思いバンコク旅行へ。旅行中は浴びるほど?ビールを飲みつつも喉の具合が気になっていました。

 幸いにも旅行中は何事もなく帰国。帰ってきてから少し腰を落ち着けて、ネット等を使って様々な情報を仕入れ、自分の症状に適合する病名を見つけようと努力しました。

 しかしネット上で検索すると、喉が腫れていて不安だ、という告白というか質問が溢れていますね。驚きました。質問形式の記述もいっぱいありましたが、そのどれも最終的には、なるべく早く医者に行った方が良いというもので、「やっぱり行かなきゃ駄目なんだろうな。しかしどんな検査をされるんだろう?その結果とんでもない結果を宣告されたらどうしよう?」と小心者の私は散々悩んでいました。

 その間腫れは大きくもならず、かといって小さくもならず、常に何かが喉の奥に存在しているような変な感じです。 結論から言えば「特に問題は無かった」のですが、この続きは明日また書きます。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。