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第826回 血行を改善するサプリメントについて

 結局人間の体は、すみずみまで血液がサラサラと流れていく状態が一番よい、と言うのが最近の私の健康論の結論なのですが、先日本屋さんで立ち読みをしていたら、ある雑誌で血液関係に限らず、ともかくサプリメントがひじょうに売れている、という記事が出ていました。

 私自身は特定の食べ物を多く食べたり、サプリメントに依存する生活は、食生活のバランスを考えて良くないのではないかと思っているのですが、最近のサラリーマンさんにとっては、長期的な不況により昼食代が減り、節約のために食生活が偏ったり、運動不足になったり、またストレスがたまることも多いのかなと思え、そういったときはサプリメントの活用もあるのかなと思えるようになってきました。

 そこで私がすべての健康の源であると思っている、血行を改善するサプリみたいなものはあるのかなと思って調べてみました。

 しかし調べ初めてすぐ分かったのは、血行改善といっても、血の流れに障害が起きている原因は様々だということです。例えば私の場合も血行が悪いため高血圧という症状が出ていますが、これは母親も高いので遺伝的要素も大きいと思っています。だとすれば遺伝子の問題になるので、その場合はサプリメントではあまり効果がない、という結論になります。

 つまり「血行不良だ」と感じている、または指摘されている場合、その原因は何かというところから考えていかないといけないのかなと思えるわけです。

 そこで血行をよくする条件として、例えば具体的に泥(赤血球)や砂(白血球)の混じった水(血液)をホース(血管)の中に流すことをイメージして、このホースの中をこれらの泥水がさらさら流れる状態にするためにはどうしたら良いかということを考えるわけです。

 そうするとホース内の流れを左右する条件が見えてきます。

① ホース(血管)の柔軟性
② ホース(血管)の内壁に付いているヘドロ(コレステロール)の有無
③ 泥や砂(赤血球や白血球等の血球)の柔軟性
④ 水(血液)そのものの粘性

 そしてこれらの条件を左右する環境的な条件として

① 水温、気温(体温)
② 流れの圧力(血圧)
③ 水の流れの調節作用(自律神経)

等が絡むのかなと思えます。しかもこれらの条件は、時間の経過でどんどん変化していきます。

 つまりもしサプリメントを使用するなら、そのサプリメントがどのような成分を含み、それが血流のどんな部分に働きかけて改善するのか、ということをきちんと考えて使用しないと、やたらお金を使って効果がなかった、という結論になりそうな気がします。

 というわけで、明日は少し具体的なサプリメントの効能を調べてみたいと思います。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。