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第2162回 3回目の接種を受けてきました

 先日川越の集団接種会場で3回目のワクチン接種を受けてきました。たまたまですが、やけに寒い日となり、接種会場に到着した時は霧雨模様。

 多数の人の接触を避けるために私は朝一番の接種を予約していたのですが、公開されている予約表を見ると、午前中はそこそこ予約が入っているものの、昼から午後にかけてはガラガラという日が多いようです。

 2回目の接種で少し強い副反応を経験した人は、3回目は「もういいや」と考えているのかもしれません。さらにほとんどの人がファイザーで2回接種を終えていることもあり、今更モデルナにしたらさらに強い副反応が出るのではないかと心配なはず。

 国や専門家は、ワクチンを接種すれば安心ですと盛んにPRしていますが、接種が義務化されていない上、例え重症化する可能性があると脅されている高齢者であっても、接種には決断が必要だと思います。

 結局接種のメリット(感染しても重症化しない)ということと、副反応もしくは交差接種に対する不安感のせめぎ合いとなり、最後は自分で決断するしかない。

 私の場合は前回書いたように4月初めに旅行に行きたいなと思っていたので、それが接種決断の後押しになりました。ただ最近になって、尾身会長が、「今後は4回目接種に対する準備が必要」と発言していますから、「やはりそうくるか」という感じ。

 結局重症化するのが嫌なら、副反応を覚悟して半年ごとに接種するということが習慣化するのかも。インフルエンザの予防接種は1年に1回接種が習慣化してますが、さらにこれに加えて半年ごとにコロナの予防接種となると、いくら無料ですと言われても、「キリがないじゃないか」という印象です。

 さて当日の接種ですが、流れはこれまで通り本人確認、問診、接種、待機という流れでした。問診は「バイアスピリンを服用しているんですね」という確認と、前回の接種で副反応は出ましたかというもの。

 私の場合は1回目が接種部位の痛み、2回目が翌日のだるさのみで、その事を伝えると「それでは接種を」と言われ、次へ。接種してくれたのは女医さん。
 
 「モデルナの半量0.25mLの接種です」という確認があり、「チクットします」と言われましたが、確かにチクットする程度です。

 テレビの接種の画像を見ると、結構深いところまで針を刺しているようで、今自分がそういう状態なんだなとは思いましたが、痛みはほとんどなしです。
 
 ちなみに問診は男性医師、接種は女性医師でしたが、これは2回目の時も同様。女性からの接種の方が安心感があるということでしょうか。それともたまたま?

 その後待機を20分ぐらい。ちょっと緊張して接種を受けて、もしかしたら強い副反応が、という不安があったので、待機場所で動悸や頭痛を感じましたが、たぶん心因性のものだと思います。

 待機後帰宅。夕方ぐらいから接種部位に痛みを感じるようになりましたが、これは1回目の接種の時と同じ感じ。この日は寒かったこともあり、自宅で静かに過ごしました。

 就寝時、枕元に買いおいた体温計、ポカリスエット、解熱鎮痛剤のロキソプロフェンを用意して寝ましたが、結局発熱はなし。腕の痛みのみが数日感じられました。

 とりあえず接種を無事に終えほっとしています。これで全国の感染拡大が落ち着いてくれば大手を振って出かけられるなと思っています。
 
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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。