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第2161回 感染者数が下げ止まり

 今日発表されている日本の新規感染者数は72647名。ヤフーに掲載されている国内の発生状況というページのグラフを見ると、予想に反して下げ止まりの兆候が見えます。

 このままの状態が維持されるとすると、来週も今週と同じ程度の感染者数となり、最大感染者数が7万人前後、最小感染者数が5万人前後ということになりそう。

 首都圏に出されていたまん延防止等重点措置も、どうやら6日に解除されることなく、2週間程度の延長が決まったみたい。 しかしこのまん延防止措置の効果がどの程度あったのかという議論もほとんどなく、ただ単に延長すればいいというような雰囲気になっているような気もします。

 もちろんこの措置があったから感染者数が減ったんだという議論も成り立つと思うのですが、でもそれだと今現在感染者数が下げ止まっているということが説明できません。

 ちなみにコロナ関連ニュースの中にさりげなく書かれていましたが、都内では4/1時点でこれまでのオミクロン株から、新しいオミクロン株「BA.2]という株に75%が置き換わる可能性があると言う記事が出ています。

 もしこれが正しいなら、すでに新しい株のウイルスが、今現在どんどん増えているということであり、これが感染者数の下げ止まりに繋がっているのかなという気もします。

 となるとこのウイルスに対するワクチン3回目接種の効果がどのくらいあるのかということが気になるのですが、3回目接種を経験した人の人数もまだ少ないようで、効果のほどは不明?

 ということは、現段階でいえることは、接種しないより接種した方が重症化する可能性は低くなりそうだということぐらいでしょうか。
 
 なんとも歯切れの悪い言い方ですが、現実の感染者数が下げ止まり傾向を表している以上、「まあ接種しておいた方が無難かな」と考えざるを得ません。
 
 たまたまかどうかは不明ですが、埼玉県は集団接種会場を川越市にも設営することにしたようで、予約の受け付けが始まっています。

 川越なら我が家から何とか電車で行けることもあり、先日予約を済ませました。結局ファイザー、ファイザー、モデルナという交差接種になってしまったので、副反応がどうなるかが気になります。
 
 これまでの接種では、発熱はなく、筋肉の痛みや体のだるさを感じた程度ですし、高齢者はどういうわけか副反応も出にくいみたいなので、まあ大丈夫だろうと判断しました。
 
 ちなみにこの接種を終えて一か月程度すれば体内の抗体量も増えるはずなので、4月初めには国内旅行に行こうかと思っています。
 
 結局そういったメリット?がないと、あえて副反応の危険を冒してまで、3回目の接種はしたくないなという気もします。

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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。