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第2159回 我が家の家族構成に変化

 しばらく更新が出来ませんでした。理由は我が家の家族構成に激変があったこと。一番大きかったのは、90歳になっていた実家の母親が逝去したこと。

 母親は我が家から車で5分程度のところにある家で妹と共に生活していましたが、1月下旬から体調不良を訴える頻度が大きくなり、かかりつけの医師の訪問診療も受けていました。

 自宅では、過去数十年に渡っての喫煙経験があったためか、すでに60代に入って禁煙には踏み切っていましたが、やはり肺の機能が落ちていたようで、在宅酸素療法を行っていました。

 一方、この在宅酸素療法を行うきっかけになったのが、10数年前に起きた庭先での転倒。これによって大腿部を骨折し、数か月の入院を経験。

 しかしそれからは転倒を意識するあまり、リハビリ病院での療養を終えた後自宅に戻っても、実家の庭先を歩く程度で、運動習慣がほとんどなくなりました。

 そのためか、今度は知らず知らずの内に太ももの筋肉量が減っていたようで、これは結果的に分かったことですが、一か月ぐらい前からどうやら鼠径部ヘルニアを発症していたようです。

 しかも鼠径部ヘルニアの間隙に小腸の一部が挟まり、これが消化不良を起こしていたみたい。ただ本人も鼠径部の痛みはほとんど感じていなかったみたいで、単に胃腸の調子が悪いと思い込んでいたようです。

 かかりつけの診療医も胃腸炎との診断でしたが、亡くなる一週間ほど前から、足の痛みを強く訴えるようになり、これでようやく鼠径部ヘルニアの存在が確認できました。

 というわけで急遽入院。緊急手術ということになり、手術は何とか成功。しかしもともと心肺機能が衰えていますし、90歳という高齢ですから、手術後の回復が芳しくなく、最後は人工呼吸器に繋がれましたが、それを外すとすぐに呼吸機能が低下することが分かり、医師も「これ以上は苦しませるだけ」というようになりました。

 結局3日の深夜に息を引き取り、そこからは5日に葬儀(今回は直葬を選択)を行い、6日からは、今度は故人の様々な口座の名義変更手続きが続き、あっという間に一週間が過ぎました。
 
 しかしまだまだやることは残っているので、来週も忙しくなりそうです。ちなみにこの間の新型コロナ新規感染者数は、以前に予想した通り、どうやらピークを越えつつあるなと思っています。

 尾身会長は感染拡大が落ち着いても、感染者は高止まりするかもと言って警鐘を鳴らしていますが、感染者数のグラフを見る限り、今後は前回同様どんどん減少していくように見えます。
 
 「だから安心だ」と言うつもりもなく、他の国では4回目のワクチン接種に踏み切ることも行われていますから、今後は半年ごとにワクチン接種が必要になるという時代が来るのかも。

 そんなにワクチンばっかり接種して、遺伝子そのものに変化は起きないのか?ということが気になるようになってきました。
日本の新規感染者数の推移
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。