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第1884回 大きく呼吸する場所が危険?

 今日の毎日新聞朝刊の社説に「若者も拡散リスク知って」という記事が出ています。専門家会議の分析として、感染しても症状が軽い10~30代の若者が動き回って、感染を拡大させている可能性が大きいという事が分かってきたという内容です。

 症状が重くなると言われている呼吸気疾患のある前期高齢者の一人である私は、症状が軽いのは羨ましい限りだと思っていますが、その人たちからウイルスがばらまかれる可能性を指摘されるとかなり心配。

 ただ集団感染が起きたと思われる場所はライブハウス、スポーツジム、立食パーティだったそうで、一定時間、人と人が近距離で接近すると感染確率が上がるようです。

 というわけで、共通するのは呼吸器を活発に利用する環境が危ないということです。つまり複数の人が存在する環境で、大声を出すとか運動をするという事になると、ウイルスの混じった可能性がある周囲の空気をたくさん吸い込むことになるというわけです。 

 逆に、空気中のウイルスは何かに付着しない限り、長時間生存できないという見方もあるようですから、外で人との接触を避けて活動する場合、感染確率は低くなりそうだと思っています。

 というわけで、免疫力向上のためにも、よく食べ、良く寝て、ウォーキング等の軽い運動を行った方が良いと思うようになりました。 

 また世界の感染拡大状況を見ると、専門家は断定できないと言っていますが、やはり暖かく湿度の高い地方では大きな感染拡大が起きにくい傾向があるなと感じています。

 という事は、日本も暖かくなれば、少なくとも感染拡大の勢いは少し収まるのではと思っています。

 さて今日の中国本土の感染者数ですが、昨日の80143名から増えたのは8名だけ。80151名です。武漢では急遽建設された病院も一部閉鎖されたようですから、ピークで間違いなさそうです。

 一方世界全体の感染者数は90427名から92861名と約2400名増加。目立つのはやはり韓国。4335名から5186名と850名ぐらい増加。

 世界全体の3分の1は韓国という事になりそう。次がイタリアで2036名から2502名と500名近く増加。そしてイラン。1501名から2336名となり、一気に800名以上増加。

 つまり世界全体の増加数の大半がこの三か国に集中しているという事になりそうです。さらに亡くなられた方は、各国の努力の効果もあるものの、残念ながら2996名から3162名と170名ほど増加。

 一方世界全体の回復者数は47888名から48244名に増加。増加の勢いがちょっと衰えました。という事は、世界全体での終息はまだまだ先という事です。

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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。