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第1827回 降圧剤の服用を再開

 しばらく更新できませんでした。この間8/16から8/24まで、チェンマイ・バンコク旅行を楽しんでいました。7月下旬に服用を中止していた降圧剤ですが、8月の終わりごろになって下の血圧が少しずつ上昇。

 服薬を中止したころは下の血圧が70前後になることが多かったのですが、8/25を過ぎるころから80~90という数字が目立つようになり、それと共に体調もちょっと変化。

 妙な動悸や息苦しさを感じることもあり、「暑くて血圧も下がるはずなのに、こりゃやっぱり変だな」と思い、結局8/25から降圧剤を再開。

 しかしいきなり通常量を服薬するのは、急な血圧降下が起こりそうだったので、処方されている量の半量で再開。ちなみに私が処方されている降圧剤は、イミダプリルという薬で、最初は5mgを朝1錠という指定でした。

 ただ飲み続けているうちにというか、いつの間にか少しずつ血圧が下がり始めたので、近年はこの半分2.5mgを服用。さらに7月の服薬中止の直前一か月ぐらいは2.5mgの錠剤を包丁でさらに半分にして服薬していました。

 というわけで、今回服薬を再開するにあたっても、今は2.5mgの半分を朝1回飲むようにしています。結果ですが現在の血圧は125/85ぐらい。

 まだちょっと下が高いなという気もするのですが、動悸や息苦しさの症状はなくなりました。ということは・・・と考えて、服薬中止の後半は、血圧が上がりそうになるのを心臓等が必死に抑えようとして息苦しさを感じていたのかなという気がします。

 その部分を降圧剤がアシストしたことによって、心臓の負担が軽減されたと考えると辻褄が合います。
 
 しかしなんでまだ猛暑が続いている時期に血圧が上がり始めたのか?ここからは私の想像ですが、人間の体も植物同様に季節のサイクルを感知しているのではという気がします。

 つまり桜が毎年同じ時期に咲くのは、徐々に暖かくなってくる時期に時間と気温の積み重ねを感知し、春を予測しているのだそうですが、これと似たようなことが人間の体内でも起きているのではという気がします。

 要するに今年は猛暑だったので、気温の積み重ねが例年より大きいわけで、体の方はもう秋や冬が近づていると判断して、それに対応して血圧を上げ始めたのではという考えです。

 個人的な考え方ですから真偽のほどは全く不明ですが、そう考えるとちょっと早い時期から血圧が上がり始めたということにも納得がいきます。

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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。