FC2ブログ
HOME   »  高血圧  »  第1807回 血圧を変動させる要因

第1807回 血圧を変動させる要因

 突然血圧が急上昇したのが4/17の水曜日。それまでは上が115~145ぐらい。下が75~90ぐらいで上下動を繰り返していました。それが突然175/105となったわけで、やはり焦ります。

 しかし翌日18日は130/80ぐらいになって落ち着きを取り戻しました。ところが19日になって再び160/100ぐらいに上昇。また急上昇の再来かと思いましたが、原因がさっぱり不明。

 しょうがないので、また静かに過ごしていると翌日20日になって、午前中は145/90ぐらいで高めでしたが、午後になるといつも通りの130/80ぐらいに落ち着きました。

 以後若干高くなることはあっても、徐々に落ち着きを取り戻しているようで、急上昇10日目の4/27の昨晩は116/75という、私にしては低い値。

 結局最後まで原因不明。と言いつつ、やはり体の血管のどこか一部で血の巡りが悪くなって、その部分の流れをよくするために一時的に血圧を上げたのでは、という解釈で自分なりに納得しています。

 ちなみに「血圧を変化させる要因」というのをネットで調べてみると

 血管自体の物理的要因として

・ 毛細血管に流れ込む血液量の変化(詰まってくると血圧上昇)

・ 体内を循環している血液の量(減ると血圧上昇)

・ 血液の粘度(固形成分が増えると血圧上昇、いわゆるドロドロ血液)

・ 血管の弾力性(弾力性が失われると血圧上昇)

 さらに生活習慣の一時的要因として

・ 就寝時は低く、昼から夕方にピーク

・ 食後は上昇

・ アルコール、コーヒー、紅茶は下げる

・ 入浴時は適温なら下降

・ 運動時は上がる

・ 排尿、排便後は下がる

・ 会話は上がる

・ ストレス、不安、緊張で上がる

・ 気温(暑いときは下がり寒いときは上がる)

・ 測定場所(普段とは違う場所だと上がる)

・ 塩分盗りすぎで上昇

 というわけで多数の要因が複雑に絡み合っていて、何か一つを解決してもその影響はたかが知れているのかもしれません。とはいえそれらを一つ一つ解決しないと、血圧は上昇を続けるということになりそうです。

 次回は私自身が感じている血圧上昇の要因です。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク



にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
186位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
34位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。