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第1790回 退院予定が決定、四か月の総入院費用は?

  1/20の日曜日に母親を入院先の病院まで送迎。「戻りたくないなあ」と言っていましたが、自宅では木造家屋の寒さが分かったようで、それほど大きな反発はありませんでした。

 病院のいつものベッドに落ち着くとそれなりにほっとした様子。少し話をして戻ってきましたが、翌日病院から退院について電話。

 自宅での生活に支障がないと言うことが分かったようで、この後母親の担当になったケアマネージャーさんが一度病院に来て今後のことについて話し合いをするそうです。

 さらにその話の内容に寄るかもしれませんが、基本的には2/4に退院ということで話を進めたいと言うことでした。というわけで、昨年9月から続いていた入院騒ぎがようやく一段落しそう。

 振り返ってみると、春先から就寝時に不眠や呼吸困難を感じるようになり、8月の終わりに近所の病院を受診。検査を経て、COPDの兆候があると言うことで9/8から入院。

 入院後の治療で、酸素療法を実施するようになり、息苦しさは解消。様子を見て、自宅でも在宅酸素療法を行えば問題なしと判断され、9/26に退院。

 家での生活も落ち着いた頃、油断があったのか10/20にこたつの脚に躓いて転倒。結局救急車でCOPDと診断された自宅近くの病院に搬送。

 レントゲン撮影で大腿部骨折が判明。しかし酸素療法を実施ていることや、高齢ということで、通常は金属を入れるような手術を行うはずの状況で自然治癒を選択。

 というわけで、この病院で最初はほぼ寝たきり状態で骨の癒着を待ちました。一か月後の11/17、骨はどうやらくっついたようで、今度は回復期リハビリを行う必要があるとのことで、リハビリ病院に転院。

 そこからベッド上、ベッドから車いす、ベッドから歩行器というように徐々にリハビリの段階を進め、最近は歩行器を使わなくても何とか歩ける状態まで回復。

 そこで1/7に泊を伴う一時帰宅を経て、2/4に退院に予定ということです。結局9/8から2/4まで、途中一か月ぐらい自宅で生活していますが、ほぼ四か月の入院生活だったと言うことになります。

 この間の入院費用は、高額療養費制度のおかげか、いわゆる治療費用は一か月5万円前後でしたが、ほぼ全期間個室を利用したので、その差額ベッド代は1日当たり0.8万ぐらい。

 つまり単純計算で4ヵ月ですから120日となり、ほぼ100万が差額ベッド代ということになります。治療費と合わせると120万ということになります。

 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。