FC2ブログ
HOME   »  くも膜下出血  »  第1687回 「ふらつき」軽減のためにできること

第1687回 「ふらつき」軽減のためにできること

  結局ふらつきを軽減するために私がやっていることは、

・ 毎朝のストレッチ

・ 片足立ち

・ ウォーキング

と言った、ごく当たり前のことに加えて昨日書いたように食生活の改善。これは

・ 断酒

・ 野菜を多めに

・ 朝食後にリンゴを1個

というようなことです。またリハビリ病院退院直後から、

・ 朝は眠りたいだけ眠る

ということやりました。その結果当初は10時間以上眠ることもあったのですが、時が経つに連れ自然に睡眠時間は減少。

 最近は10時半に寝て6時半に起きるという生活が定着しています。前にも書きましたが、退院直後は日常生活に戻ったため脳が必要以上に疲れることが多かったので睡眠時間も長く必要だったのではと思っています。

 ネットでふらつきの対策やリハビリについて調べてみると、「これだ!」という画期的な方法はほとんど書かれていません。それだけ対策が難しいのだろうなと思っていますが、そこで諦めずに地道に愚直に「良い」と思われる方法を繰り返すしかないのかなと思っています。

 ちなみにストレッチ以外に、足の筋肉を鍛えないといけないと感じるようになったので、昨年からスクワットもやるようになりました。

 退院直後にスクワットをやり始めたころは、驚いたことに5回ほどやったら、足を曲げた状態から立ち上がれないということが分かりびっくり。「こんなにも足の筋肉が衰えていたのか」と思いました。

 しかしめげずにやり続けたら、段々と回数をこなせるようになり、今は朝に20回程度をやっています。ちなみにスクワットをやれば太ももの筋肉が鍛えられるので、その分血流量も増えるため冷え性や血圧改善に良いのではと思っています。


関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク



にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
186位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
34位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。