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第1679回 脳細胞の増殖や活性化を促す方法とは?

  高次脳機能障害による自身のふらつきを意識してから、脳細胞や脳内の神経細胞のつながりについて考える機会が増えています。そもそも

・ 脳細胞は60歳台になった今でも日々分裂して新しい機能を獲得しようとしているのか?

・ 神経細胞も日々増殖して新しいネットワークを作ろうとしているのか?
 
という二点です。このことが確認できれば、脳細胞の増殖や新しい神経細胞のネットワークで、ふらつきその他の高次脳機能障害も少しずつ解消していくのではと思えたからです。

 そこでネットで「脳細胞の増殖」という語句を使って調べてみると、以前は「脳細胞の増殖は出来ない」という意見が強かったようです。

 だとすると、生まれた直後に出来た脳細胞の数が一生維持されることになり、一方で加齢に伴って脳細胞が死滅し、その働きはどんどん失われていくということになります。

 ではどうして細胞が増えないのに、大人になるに連れ知識が蓄えられたり、論理的思考ができるようなったりするのかと言えば、脳細胞ではなく、脳細胞を結ぶ神経細胞のネットワークが構築されるということのようです。

 しかしネットの情報を参考にすると、最近の研究では脳細胞そのものも必要に応じて増殖していることが確認されつつあるようです。この点についてネットを調べると多数のページがヒットします。

 であるなら、高齢者と言えども、脳細胞や神経細胞のネットワークを新たに構築することによって、不愉快だなと思える高次脳機能障害の影響も、多少は軽減できそうだと考えることができます。

 そこでもう1歩踏み込んで、「じゃあ脳細胞や神経細胞を活性化するには、日常生活の中でどうしたら良いのか?」ということが気になってきます。

 そこで、「脳細胞の増殖」といった検索語句で調べてみると、ものすごい数のページがヒット。その中のいくつかを読んでみると、脳細胞の増殖を促す方法として以下のようなことが書かれていました。(以下順不同でネットに書かれていた項目のみを羅列しますので、真偽は自己判断ということになります)

・ ウォーキング等の有酸素運動

・ 良質な食事

・ 噛んで食べる

・ 赤ワインを飲む

・ 異性とのコミュニケーション

・ 旅行をする

・ 計算、クイズ、パズル等の思考

・ ビタミンB群と葉酸の摂取

・ 良質な睡眠

・ 常に新しいものに挑戦するチャレンジ精神

 他にもいろいろありますが、総じて言えることは、ふらつき等で行動が制限されても、常に前向きな気持ちで脳に刺激を与え続けるということがキーポイントになりそうです。

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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。