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第1652回 ドライブでふらつきの程度が悪化したかも

  ふらつきと味覚異常について一応の報告と対策をまとめ終えたので一段落かなと思い更新が滞っています。そんな中、他のブログにも書きましたが、20、21の土日に家族とともに御殿場まで1泊旅行に行ってきました。

 宿泊先は奮発して高級ホテル(私の基準でですが)にしたので、部屋も広く、窓からは富士山が見え、食事も和洋折衷のイタリアンでかなり満足度が高かったです。

 我が家からは圏央道から東名に乗り継いで、そのまま御殿場まで行きましたが、正味1時間半ぐらいでしょうか。途中サービスエリア等で休憩し、のんびりと行きました。

 ここを選んだのは高齢の母親も同道したからで、母親の体力と健康状態を気遣いながらの旅行となりました。というわけで、帰りに足柄SAでたっぷりとお土産を買って母親も満足したようです。

 しかし片道2時間弱の高速ドライブですからそれほど疲れることはないだろうと思っていのですが、やはり慣れないベッドは熟睡できないようで、日曜の夜は自分のベッドで熟睡。

 そして月曜日。起きていつものようにストレッチ体操を始めたのですが、体力は回復しているものの、体のふらつきがいつも以上に感じられました。

 やはり疲れかと思いつつ、火水木と少しゆっくり睡眠をとるようにしたら、徐々にふらつきの程度は軽くなってきましたが、今現在旅行に行く前と同じぐらいまでは回復してません。

 すでに旅行そのものの疲れは取れたなと感じているのですが、どうやら平衡感覚維持の中枢はまだ何らかの影響を受けているのではという気がします。

 実は今日は旅行後に体調をくずしていないかと心配になり実家の母親の様子を見に行ったのですが、やはり旅行後からそれまで感じなかったふらつきを感じるようになったと言います。

 というわけで、どうやら母親と私の症状は共通しているなと思えるので、原因を考えてみると、思いつくのはただ一つ。要するに片道2時間弱のドライブですが、その際の車の振動の影響ではないかと思われます。

 私の車は1800ccで車内は比較的広いのですが、サスペンションが若干固く、高速走行中路面が平坦ならすべるように進んで快適なのですが、橋の継ぎ目等の段差で結構縦揺れを起こします。

 この縦揺れが脳の活動に影響を与えたのではと考えると、私と母親の両方が同じようにふらつきを感じていることも矛盾なく説明できるような気がします。

 問題は治るのかという事ですが、振動で感じるようになったふらつきなら、あとは静かに生活していれば自然に治っていくのかなという気もします。

 しかしそうなると今後長時間ドライブや長時間の交通機関の乗車は控えなくてはならず、旅好きの私にとっては痛手だなと感じています。


 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。