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第1622回 海外旅行に行くために主治医に質問

  他のブログにも少し書きましたが、今日は午前中クモ膜下の手術でお世話になった大学病院に行き、主治医の先生にその後の経過についていくつか質問してきました。

 実は5月にハワイ旅行に行きたいと思っているので、支障があるかどうかを知りたいと思っていました。ただ忙しい先生なので、時間を短縮するため、あらかじめ質問事項をワープロでまとめて持っていきました。以下先生に渡した質問事項です。

・ クモ膜下に向かう2本の血管の内、1本が破裂したのか?
・ 現在1本は完全に不通?
・ 残りの1本が出血したら致命的?

 上三つに関して、これは全くその通りだそうで、私の血管の1本は、現時点で完全にクローズしているそうです。従って残っている血管が詰まったり破裂したりすれば、基本的には致命的にならざるを得ないようです。

 ただしこれまでの体験ではそういった例はほとんどないという事でした。

・ これ以上出血しないために、日ごろからできることは?

 1にも2にも血圧管理だそうです。幸いにも現在の私は降圧剤を使っているとはいえ、血圧は110~125/65~85あたりでうまくコントロールされています。

 この状態を今後も続けないといけないという事だと思いますが、基本的には食べすぎない、脂質や糖質を摂りすぎないという事に尽きるみたいです。

・ 味覚異常を感じるが、これは一生続く?
・ 浮遊感やふらつきを感じるがこれも一生続く?
・ ろれつが回らないことがあるが、これも一生?

 これら三つは高次機能障害と言われているものですが、まあ現状ではどうしようもないようです。慣れるのを待つ。若しくは新しい血管が出来て(できるのかどうかも不明ですが)状況が改善するのを待つしかないようです。

 ただ思うに人間の復元力は素晴らしいと思うので、何もせずにじっと待つのではなく、リハビリ等を根気よく続けるしかないのかなと思っています。

・ 手術を境に体重が5kgほど減少。一時的なものか、現在も回復していない。これはよくあること?

 手術後の入院時の食生活は厳密にカロリー等が管理されていますので、よくあることのようです。しかもその後自宅に戻って感じたことですが、胃自体が入院生活中に小さくなったのか、大食いが出来なくなりました。

 その結果、今も体重は減ったままです。ただし幸いなことに上に書いたように体重減少と時を同じくして血圧も正常血圧に下がりました。ここ30年ぐらいで初めてまともな血圧となっています。これを何とか維持したいと思っています。

(続きます)
 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。