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第1585回 リハビリの機会を増やす予定です

  勤労感謝の日と天皇誕生日を混同してしまい、一部の人に大笑いをされたのではと思っています。23という数字が深く頭に刻み込まれていて、あまりよく考えずに書いたので笑いものになってしまいました。

 さて開眼片足立ちですが、1分以上続くことも増えてきました。入院中に病院でこの開眼片足立ちを始めたとき、どんなに頑張ろうと思っても10秒ぐらいで足をついてしまい、こんなにひどいのかと驚愕しました。

 意地になって何回も繰り返したこともありますが、5~15秒しか持続できず、これでこの先大丈夫なんだろうかと心配になりました。道を歩いていても、ちょっとした凸凹でフラ~とすることがありました。

 病院で白線に沿って50mぐらいまっすぐ歩くということもやりましたが、フラフラと左右にぶれていました。そんな状況を何とかしようと思って始めた開眼片足立ちですが、毎日ほんの少しずつですが改善しているようです。

 当初は風呂に入るときに片足立ちでズボンを脱いだり履いたりすることも出来なかったのですが、今は何とかできます。靴下を履くのは結構辛いですね。上半身の動作をしながら片足で立ち続けるというのは難しいようです。

 実際片足立ちの練習をしている時、そろそろ30秒経ったかなと時計を見た瞬間バランスが崩れたり、急に鼻の頭が痒くなって指で掻いた入りすると、その瞬間にバランスが崩れます。

 1点を必死に見つめて集中すると良さそうだなという感触は得ていますが、そういった集中はなかなか1分続きません。それでも10秒持たなかった片足立ちが、最近は30秒、1分と伸びて、ここのところの最高記録は2分ぐらい。

 これを始めたのが11月ぐらいからですから、およそ二か月。毎日朝晩に立ち続けて何とかここまできました。私にとっては記録が伸びたことはもちろんうれしいのですが、長い目で見ると改善の効果があるという事を知ったことの方がうれしいです。

 同様のことは前屈にも言えます。退院した当初は体が硬くて、前屈をしても指は床から20cm以上のところで止まってしまい、それ以上は痛くて曲がりませんでした。

 以前は手の半分ぐらいまで床についてましたので、こりゃすごい違いだと思って、毎日数回ですが思いっきり前屈というのを練習。するとやはり少しずつ曲がりだして、今は床まであと5cmくらいというところまで来ています。

 体のあちこちでこういった柔軟性が今少しずつ増しているのではと思っていますが、これはず~っと続けている朝晩の腰痛体操の成果だと思っています。

 というわけで、年明けから週1回病院に通って行っているリハビリ体操の機会を増やすことにしました。今度はトレーナーのアドバイスを受けながら実施です。

 月に1万円以上かかりそうですが、健康には変えられません。やれば変わるんだという実感を得られたことが大きいなと思っています。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。