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第1566回 腹筋に体操の効果が出てきました

  今日は寒い朝でした。朝6時半に目が覚めて、ベッドの傍らに置いてある温度計付き時計を見たら、なんと6℃。深夜にベッドの中が寒いなと思い、電気式毛布のスイッチを今年初めて入れました。

 これが入ればベッドの中は快適ですが、何せ室内が寒い。すぐにベッドからそ~っと手を出してエアコンの暖房スイッチをオン。もうすでに20年ぐらい使っているエアコンです。

 そろそろ買い替えの時期ではないかと思っているのですが、調べてみたら耐用年数は10年とネットに書かれていてびっくり。とにかく我が家は物を丁寧に使うのが得意で、様々な製品をだいたい1.5~2倍の耐用年数で使っています。

 これによって電気製品買い替えのサイクルも長くなるわけで、節約になっていると思っています。ちなみに今使っているエアコンは、この家を建てたときに取り付けた木造8帖用ぐらいのものです。

 というわけで、まだ壊れていないのでいつ買い替えるかという判断時期が難しいのですが、昔に比べると暖房の力が弱くなったような気がします。

 調べてみると、これからボーナス時期を迎えるので、それを期待したセールが始まりそうで、更に年末年始のセールが続くので、もう少し良く調べてから買った方が良さそうです。年が明ければ、お年玉セールもあり、更に売れ残りの投げ売りということもあるかななんて思っています。

 それはそれとして、エアコンで室内が少し暖かくなった頃を見計らって、先ずはベッド内で体操。実は退院以来朝起きた時と夜寝る前に毎日病院で教えてもらった腰痛体操と立位体操というのを実行しています。

 どうやら人間の体というのは、本人がよくなろうと努力してその方向に運動やストレッチを行うと、毎日同じことを繰り返すように思えても、一か月単位で見ると改善するようです。

 これまで痛くて曲がらなかった関節が、病院や退院後の体操で曲がるようになったりしていますので、60歳を越えてもまだ十分体操の効果があるんだと再認識しています。

 ここのところ効果があったなとびっくりしているのが腹筋。ベッド上の体操で最後に腹筋を15回やっています。といっても上半身を何とかもがいて起こそうと努力するだけですが、退院当初は全く起き上がらず、ただひたすら腹の筋肉が痛くなるだけでした。

 ところがあるとき、なんかの偶然で起き上がれるときがあり、それを経験してから、たまに起き上がれるという頻度が徐々に増加。「こんなに変わるんだ」という思いを強くしています。

 毎日朝晩15回の腹筋ですが、最初の10回はジタバタするだけ。残りの5回はともかく必死に起き上がるという事を心がけています。これで起き上がれると、「やったあ~!」という達成感も得られます。


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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。