FC2ブログ
HOME   »  くも膜下出血  »  第1544回 痛風の予兆とくも膜下出血の予兆

第1544回 痛風の予兆とくも膜下出血の予兆

 私はかつて痛風というのを経験しています。忘れもしない左足の親指ですが、息子と一緒に河川敷でサッカーのまねごとをやっていたら、突然左足の親指近辺に痛みが。

 ボールを蹴るとき捻ったか、走り回っているときつま先をぶつけたかと考えましたが、まったく原因を思いつきません。半信半疑のまま、早めに遊びを切り上げて帰宅。

 何となくうずくなと思いつつ、いつもの通りアルコールを飲んで風呂に入って就寝。ところが寝付くころになって親指がどんどん痛くなってきてびっくり。

 翌日朝一番で医者に行き、駐車場から車いすを使って待合室へ。その間にも足は痛み、足の表面を何かがふれると飛びあがるような痛さです。

 応対してくれた受付の女性に症状を話し、「骨折したかも」告げると、ちらりと患部を一瞥して、あっさり「典型的な痛風です」と断言。全然患部を見てないじゃないかと思ったもののここは病院。

 疑うなら出ていけという雰囲気を感じ、そのままおとなしく順番を待ちました。やがて順番が来て、ずきずきする足を引きずるように診察室へ。

 担当した医師は、やはり患部を一瞥し、「痛風です」と一言。本当ですか?と聞くと、一応患部を見るようなふりをして(触ると痛いので)「間違いありません」と言います。

 というわけで、以後数日間腫れあがった左足を抱えながら、1階のリビングと2階の寝室を両手両足を使って往復しましたが、幸いにも診断通り典型的な痛風で、足は長靴のように腫れましたが1週間ほどで治りました。

 以後、「あんな痛みはこりごりだ」と思い、足の指の先端付近の痛みには敏感になっています。ただのど元過ぎれば・・・の諺通り、それ以後もアルコールをやめず、結構大食いでしたから、痛くなりそうな兆候は5回以上感じています。

 その都度、アルコールと食事量を減らし、水を少し多めに飲み、運動を意識。すると痛みは感じるものの、激痛までは至らず、逆に食べ物の健康バロメーターになっています。

 というわけで、痛風について血液検査の尿酸値に注目しているのですが、プリン体はあまり気にしてはいません。私の経験からすると、プリタ体よりも食べ過ぎの影響が大きいと感じているからです。

 では、今回経験したくも膜下出血の予兆はあるのか?今日はこのことを書こうと思っていたのですが、長くなったので明日に回します。

 目下のところ、退院後に再発するというのが一番心配なので、予兆についてはかなり関心があります。


 
関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク



にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
186位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
34位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。