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第1464回 ヒノキ花粉の飛散量が増加しているように思います

  そろそろ鼠蹊部ヘルニアの手術以外の話題も書きたいなと思っています。3月に入り、日の出の時間が早くなったなと感じています。

 気温も上昇気味ですが、同時に花粉の飛散量が増えているようです。私の場合はなぜか1月下旬のちょっと早い時期から花粉を感じ始め、3月に入ると徐々に収まってきます。

 今年も1月下旬からウォーキングをしていると息苦しさを感じるようになりました。アレルギー体質のせいで、若干鼻炎気味のこともあり、口呼吸が多いせいで、私の場合は喉や気管支が反応しているように思います。

 これがひどくなると喘息症状に発展しますので、私が小さいころに発症していた喘息は、ダニやホコリ以外に花粉の影響もあったのではと今は思っています。

 というわけで、1月下旬からマスクをして動き回り、就寝時もマスクをしていました。これはもちろん花粉の影響もありますが、この時期は夜寝ているときに口呼吸をして乾燥した空気を吸い込み風邪をひきやすくなるからです。

 マスクをして寝るなんて最初の頃は鬱陶しくてますます息苦しい感じもしますが、慣れてくると朝方の冷え込みで鼻が冷たくなるなんて言うこともなく、結局この冬は現在まで風邪らしい風邪もひいていませんので、ある程度効果があるのではと思っています。

 一方私の息子も母親の影響からか花粉症みたいですが、母親の影響と書いたのは、私とは感じる時期が違うからです。ここ5日間ぐらいで急に花粉が増えたと言ってくしゃみを連発しています。

 実際車のフロントガラスをみると、細かいホコリのようなものがここ数日うっすらと付着しているのがはっきりわかるようになりました。

 ウインドウォッシャーを働かせてワイパーを動かすと、それらのホコリみたいのものがフロントガラスの片側に寄せられますが、これまではほとんどなかったもので、この時期特有の現象なので、「あ~やっぱり花粉だな」と思っています。

 しかしそうなると私と息子では感じる花粉の種類が違うということになります。これについて「花粉症ナビ」というサイトを見ると、花粉カレンダーというのがあって、それを見ると、私の場合は「スギ」、息子の場合は「ヒノキ」なのかなと言う気がします。

 それが分かったからどうと言う対策はないのですが、そう考えると私が秋口に感じる花粉の影響(軽い息苦しさ)も説明できるような気がします。


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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。