FC2ブログ
HOME   »  鼠蹊部ヘルニア  »  第1431回 血圧は改善したものの、新たな問題が判明

第1431回 血圧は改善したものの、新たな問題が判明

  高齢になってくると体のあちこちに微妙な障害が多くなるようで、血圧はここのところ何とかコントロールしたものの、新たな問題が生じてきました。

 これは1年ぐらい前からちょっとだけ感じていたことですが、左足の付け根、いわゆる鼠蹊部の痛みです。当初はリンパ腺が腫れたのかと思い(私の妻が悪性リンパ腫で亡くなっているので)かなり心配しました。

 かかりつけの医者に行き、実際に触診してもらいましたが、その時は痛みもなく、「特に腫れている様子はありません」、と言われ安心していました。

 ところが昨年の12月あたりから、またしても痛むことがあり、寒さのせいで高齢者によく見られる関節あたりに問題が生じたのかと思っていました。

 しかし痛みは常時あるわけでもなく、時折ピリピリするような痛みがあるだけです。なんだか嫌だなと思いつつ、12月13日に再度いつもの診療所に行きました。

 「時々ピリピリした痛みがあるんだけど、今は何も症状が出ていません。何が原因でしょう?」と尋ねると、「温かくしたら症状が治まりますか?」と聞かれたので、「お風呂に入っている時は多少良いようです」と答えると、神経痛かもしれませんね、という返事。

 なるほどなと納得して、年末にはバンコクに遊びに行き、旅行を満喫していましたが、その間も特に症状はなし。やはりあたたかい所だから症状が出ないんだろうと思いつつ帰国。

 帰国後はこのブログに書いた通り、時差ボケか暴飲暴食かはいまだに不明ですが、血圧が急上昇しその対策に追われていました。

 ところがその間にも、やはり足の付け根に鈍痛を感じるようになり、これはやっぱり何らかの病気の兆候に違いないと思うようになり、ネットを検索。

 すぐに「鼠蹊部ヘルニア」という病名を見つけましたが、まさかそんなことはないだろうと思っていました。ところが昨日も少し痛みを感じたので、どこに痛みの中心があるかをそう~っと指先で探っていると、なんだかリンパ腺の腫れような柔らかい塊が、リンパ腺よりもちょっと内側に感じられてびっくり。

 まさしくこれは「鼠蹊部ヘルニアの兆候だ」と自分で診断。そこで改めて詳しく症状をネットで調べてみると、痛みの部位はまさしくこの場所

 これにはまいりました。しかもネットの情報では、この病気は手術でしか治せないと書いてあります。今まで自分の体にメスを入れた経験は一度もないので、これだけで血圧が上がった思いです。

 さてどうするか?とりあえず正しい診断をしないといけないので、今日は降雪があって動きにくいのですが、いつもの診療所に出向き、診察をお願いして、場合によっては大学病院を紹介してもらおうかと思っています。

関連記事
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
全記事表示リンク
フリーエリア

このページの内容は
以下のメインサイトで
ジャンル別に
まとめ直しています
「シニアの健康生活あれこれ」


スポンサードリンク



にほんブログ村に 登録しています
にほんブログ村 病気ブログへ


FC2ランキングに 登録しました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
186位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
34位
アクセスランキングを見る>>
リンク
病気SNS以外は管理人の個人サイトです
プロフィール

hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。