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第1416回 冬場は時々突然血圧が上がることがあります。その原因は?

 明日から1週間ほど旅行に出かけますので、更新が少し滞ると思います。現地にもパソコンは持っていくのですが、行ってしまえば遊びが主になりますから、のんびりブログの更新というわけにもいきません。

 さてず~っと血圧について書いていますが、昨晩はどういうわけか突然血圧が上がり始め、久しぶりに夜中に血圧測定という体験をしました。

 ことの顛末は以下の通りです。これまで書いてきたように、麦とホップ500mL+薄焼酎の水割り2杯という構成は体に大きな負担を与えているということが分かり、ここ1週間薄い焼酎水割り3杯に切り替えたことはすでに書きました。

 その間体重は徐々に減少し、1週間で0.5~1kg減少。体も少し軽く感じられるようになっています。ただしウエストへの影響はあまりなく、わずかにベルトが緩くなったかなというぐらいの印象です。

 しかし体重も血圧も減少傾向で、これは良いことだと思っていたのですが、昨日夕方あたりから何やら軽い動悸を感じるようになりました。何かをしていれば特に気になるほどではなかったのですが、血圧も上昇気味。150/90ぐらいだったと思います。

 夜になっていつものように焼酎を飲んで、腹八分目を心がけた少なめの夕食も終了。しかし軽い動悸は続きます。昨晩から急に冷え込んできたので、体がその変化を察知して、勝手に血圧を上げているのかなという感じがしました。

 もちろん気温が低いため、皮膚表面の血管が収縮し、それによって上がったとも考えられます。また注意してはいますが、昼食や夕食の中に、私が意識していない塩分が多少多く含まれていたのかもしれません。

 「こりゃちょっとまずいな」と思って、早めに入浴。脱衣場もファンヒーターで温め、ヒートショックを起こさないように配慮しつつ、39度ぐらいのお湯にゆっくりと浸かり体を温めました。

 すると多少良い感じがしましたので、やはり皮膚表面の血管収縮が血圧上昇の原因かなと思いつつ、だったら湯冷めする前に少し早めに寝るに限ると思って、10時にベッドへ。

 ところがベッドに入って安静にすると、逆に動悸を強く感じるようになります。昨晩からパジャマを少し厚手の物に変え、寝具も増やしたので、ベッドの中では結構暖かいのに、動悸を感じるので眠りが浅いです。

 そして深夜。私は1回だけトイレに起きるのが習慣になっているのですが、浅い眠りから目覚めてみると、かなり動悸が激しい。しかも早いように感じる。

 こういう時は悪い方向に考えるとますます悪い方向に進むと分かっているので、静かに深呼吸をしたりしましたが、なかなか落ち着きません。

 しかもトイレには行きたいので、しょうがないので、寒い中、意を決してトイレへ。ちょっとすっきりしてまた暖かいベッドにもぐりこみましたが、やはり動悸が気になり、なかなか眠れません。

 結局再びごそごそと起きだして、リビングに行き、ちょっと暖房を入れて暖かくなったところで血圧を測ると160/105というようなとんでもない値が示されて、やっぱり血圧が上がって動悸を感じるんだと納得。

 しかし納得はしたものの原因が不明。以前はストレスだと判断したこともありましたが、今はストレスはほとんど感じません。寒さのせいかとも思いましたが、ベッドの中で動悸を感じているので、暖かくても血圧は上がっていたと考えられます。

 つまり外的な条件で上昇しているわけではなく、内的な条件で上昇しているということです。さてどうしたもんか?と考えを巡らせますが、なかなか原因らしきものが思い浮かびません。(長くなったので、対策については次回へ)
 
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Comment
Re: 高血圧と飲酒
 アドバイスありがとうございます。血圧が高いということは、それだけ動脈硬化が進んでいるということで
だからこそ運動をして、体重を適正に保ち、節酒を心がけるべきなんだろうなと思っています。

 今はバンコクの近郊のパタヤからこれを書いていますが、実感としてやはり暖かいせいか、血圧は
下がっているように思います。また動き回ることが多いので運動にもなっています。

 夜の飲み歩きは、ビールも飲んでいますが、ごく普通の水も多めに飲んで、血液中のアルコール量が
増えないように努力しています。
高血圧と飲酒
血圧が高い人は飲酒に気をつけるべきだと思います。
血圧が少し高いだけで他の値は全てがノーマルだった知人。いつもどおりに夫と晩酌。ちょっと頭痛がするが一晩明けてから病院へ。脳梗塞でした。1年あまりの闘病で亡くなりました。
同級生はいつ会っても元気そのもので筋肉マン。長年の単身赴任で定年前に脳卒中で倒れて1年後に逝ってしまいました。
高血圧に飲酒は気をつけたほうがいいと思います。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。