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第1389回 ウォーキングの結果を記録する効用

 今日は朝6時に起きて早朝ウォーキング。このところウォーキングに行った日とその歩数を一覧表に記入するようにしています。これによって「このところしばらく歩いていないなあ」とか「最近がんばって歩いているな」というのが目に見えるようになり、それがまた励みになっています。

 今月は今日が27日ですが、途中1週間ほどバンコクに行っていたので、実質自宅周辺を歩く機会があった日は20日間。このうち実際にウォーキングを行なった日が10日間。二日に1回のペースです。

 またトータルの距離は10日間で6万歩。1回の平均が6000歩。歩幅は0.75mぐらいかなと思っているので1回4.5kmぐらい。ちょうど良いかなと思えるぐらいです。

 この記録をつけるようになったのと、これまでは夕方だったウォーキングの時間帯を、早朝や暖かくなった昼間に変更したため、この1週間は、7日間の内6回歩いています。

 ウォーキングの効用は、今更ながらですが、朝の場合はとにかく空気がきれいですがすがしい。今の時期は6時半ごろ、近くの建物の上に太陽が昇ってくるのですが、日の出と言うのも気分を高揚させます。

 「よし、今日もがんばるか」となんとなく思えてしまうから不思議です。御先祖様もこの日の出を見て、「よし今日はたくさんの獲物と木の実を確保できるぞ」といったような気持ちになっていて、それが遺伝子に刷り込まれているのかなと思います。

 朝の場合は、実際に歩き出すとここ数日は結構寒いです。特に一昨日は北風で、玄関から外に出た途端めげて屋内に退避。しかし風が無ければ、多少寒くても、歩き出して15~20分ぐらいすると体がぽかぽかしてきます。

 昼の場合は、このところはまだ暖かいので、場合によっては半袖と言うこともあります。

 いずれにしても、このウォーキングを行なった日は、胃腸の動きもよくなるようで、ごはんも美味しいし、適度な運動になっているのか、夜の寝つきも良く、睡眠も深いと感じています。

 というわけで、ウォーキングの記録を付け始めてまだ一ヶ月ぐらいですが、結構励みになりそうなので、これを読んでいる方にもおすすめしたいと思います。

 持参するのはストップウォッチか歩数計。出発から帰ってくるまでの時間や歩数を、面倒なカレンダーに記入するだけでも、ずいぶん気持ちが変わると思います。おすすめです。
 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。