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第1386回 バンコクで健康に留意しながら存分に旅行を楽しんでいます

 8日から13日までの予定でバンコクに来ています。すでに連日昼寝を挟んでその前後にひたすら街中を歩き回っていますが、必然的に歩く距離も増えています。

 たぶん毎日1万歩前後歩いているのではと思います。また以前も書きましたが、市街で私がよく利用する高架鉄道があるのですが、この駅のホームへ至るのにエスカレーターがない場所が多く、その場合100段ぐらいの階段を上がることになります。

 当然ながら疲れているときや、アルコールを飲んだ時など、ホームにたどり着くころには息切れを起こして、心臓がバクバク言っています。

 それでもまあ何とか登り切れるだけの体力がありますから、街歩きも楽しむことができます。要するに街歩きと健康づくりの両方を一度に満たすことができるというわけで、一挙両得の旅行です。

 一方、本当に足が疲れたなと思ったときは、市街の至る所にマッサージ屋さんがあるので、適当に飛び込んでマッサージをお願いすることもあります。

 今日はホテルの移動日だったのですが、向かった先のホテルのチェックインが2時なのに、12時前についてしまい、せっかくなので、いわゆるボディマッサージと言うのを受けてきました。

 だいたい私がバンコクでいつも受けているのは足を中心としたフットマッサージか、肩を中心としたショルダーマッサージなのですが、今回は「ショルダーをお願いしたい」と言ったら、「ボディマッサージに含まれていて、特に肩を強調したマッサージにします」と言ってくれたので、それをお願いしました。

 この料金がタイのお金で400(バーツ)で、為替レートを考えると、1400円ぐらいです。これで1時間たっぷりと足から腕までマッサージをしてもらってきました。

 途中妙に痛いところや、なかなか関節が曲がらないところや、逆に曲げれば曲げるほど気持ちが良いところがあり、要するに体の体型バランスが相当崩れているんだなと思い知らされました。

 マッサージ士さんは40代ぐらいの明るいおばちゃんで、腕は確か。いろいろと熟練の技を行ってくれましたが、痛くなる寸前で止まるところがすごいです。

 終了後は体が軽くなった感じ。ただこうやってブログを書いたりしていると、その爽快さも一時的なもので、やはり継続しないとダメなんだろうなと思います。

 しかし日々歩き回って体を動かし(最近はバンコク市街の大気も以前に比べて見違えるようにきれいになりました)、時にマッサージで体をほぐし、さらにおいしい料理を堪能し、アルコールも楽しめ、つくづく楽しいなと思っています。

 一人旅ですから、一抹の寂しさを感じることもありますが、夜の街でちょっと飲みに行けば、若い女性が話し相手になってくれますから、片言の英語でもそれはそれで楽しめます。

 というわけで、歩いて、ほぐして、食べて、飲んで、コミュニケーションを楽しみ、ホテルライフをエンジョイするという、理想的な?旅行を楽しんでいますので、健康にも良いだろうなと思っています。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。