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第1306回 花粉症とアトピーに相関関係?

 花粉の影響を激しく感じるようになってきました。息子はくしゃみが止まらないと昨日言っていました。私よりも症状が強く出るようです。

 昨日は1日雨模様で、ほとんど外出もせず、家の中にいたのに花粉を感じるというのも実に不思議です。まあ考えられるのは、買い物等の外出時にドアを開けた瞬間に花粉が室内に飛び込んだという可能性ですが、だとするとなかなか防止は難しい。

 外出から帰ってきたら家の外で衣服をはたいてから入る、なんてことも言われていますが、そんなことをしたら体の周囲に花粉が渦巻いて、ますます部屋の中に花粉を呼び込んでしまうのではという気にもなります。

 花粉が多いかどうかは、車に乗ってフロントガラスを見ると一目瞭然。茶色いほこりのようなものがついていて、これをワイパーで片側に寄せると、普段とは比べものにならないくらい茶色いごみのような花粉が目に付きます。

 これを見るたびにがっくりしますが、まあ電車等で移動するより車のほうがまだ良いだろうなと思っています。しかし今日は昨夜風が吹き荒れましたから、さらに花粉が舞っていそう。

 午後は家庭菜園の除草を再開するつもりですが、ちょっと気分的にめげています。まあマスクをしてやるしかないなと思っていますが、長時間はできそうにない。

 青空を見ると、ウォーキングに行って、野鳥の撮影もしたいなと思うのですが、それも場合によっては厳しいかも。

 ちなみにこの花粉ですが、スギ花粉が主体ですから、スギのない地域、国に行けば症状は治まります。私はこのところバンコクに行くことが多いのですが、大気汚染が日本より激しいのに、花粉症の症状は出ません。

 
 これはハワイも同様。こちらはほぼ1年中貿易風が吹いていますから、空気は爽快。最近は少し湿気が増えてしまいましたが、日本に較べればさわやかなであることは間違いなしです。

 というわけでハワイでも花粉症の症状はなし。喘息も出たことがないです。

 もう1点。花粉症の症状が出始めるころ、私自身のアトピーの症状が悪くなります。お風呂に入って、全身の血液循環が良くなり、皮膚の表面温度が上がってくると、最近は足の甲のあたりがムズムズします。

 花粉とは関係ないのかもしれませんが、時期的に一致するので、もしかしたら体内に入った花粉の成分の中で、私の体質に合わない成分があり、それを末端の毛細血管から押し出そうとしているのではと考えることも多いです。

 アトピーは冬場の乾燥肌がきっかけになりますが、花粉が飛び交う頃症状も強く出るような気がするので、何らかの相関関係があるのではと思っています。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。