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第1271回 老眼鏡のレンズを左右共に交換してもらいましたが・・・

 近々両用めがねというのは、見える距離が手元20cmぐらいから50cmぐらいのものだと解釈しています。単焦点の老眼鏡の場合は、これが30cm前後になっていたように感じられます。

 というわけで、眼鏡屋さんで作ってもらったものを店頭で試しにかけてみて、「確かに手元も少し先の文字も良く見える」と確認。

 早速持ち帰って、コンピューターでブログを書き初めて10分ぐらい。妙に右後頭部が痛い。私は頭痛とは無縁な人間で、これまでインフルエンザ等で頭痛を感じた以外、通常生活での頭痛の経験はほとんどありません。

 「どうして頭痛が生じるのか?風邪でもひいたか、コーヒーでも飲みすぎたか」といろいろ原因を考えたのですが、そのうち思いついたのがめがね。

 感じたのは右側後頭部ですから、左目に負担がかかっている(視神経は頭の中で左右が逆転します)のではと思い、試しにもとの中近両用めがねにかけかえて作業を続行すると、頭痛が少しずつ治まることを発見。

 「これは困った。大枚をはたいて買ったのに使えないめがねになりそうだ」と不安を抱えつつ、それでも、その日はたまたま体調が悪かったのかもしれないし、新しいめがねへの慣れもあるだろうと思い、1週間ほど様子を見ました。

 しかし、どうもかけるたびにうずくような鈍い頭痛を感じますので、「これはしょうがない、めがねやさんで再調整できるかどうか聞いてみよう」と決心。

 店頭で症状を訴え、再度検査をしてもらいましたが、特に異常はなし。ということは近近の幅が広すぎて(つまり手元20cnぐらいから80cmぐらいの幅になっている?)目に負担がかかっているのではということになり、レンズをもう少し弱いものに交換することが決定。

 どうやら中近よりも近々のレンズの方が、目にはシビアな反応があるようです。というわけでレンズ交換が決定。問題は費用ですが、私はこれまでこういった交換という経験がなかったので、まったく知らなかったのですが、なんと6ヶ月間はレンズは無料交換という制度がついていました。

 今はレンズも指定した度数のものを安価に生産できる体制が整っているんだなと納得。当然そういった場合も起こりえるとして、それが値段にも反映されていたんだということも分かりました。

 そして2週間後。無事新しいレンズのめがねが完成。再び店まで行って(我が家から自転車で行けるところにある店なので、割と気軽に行けます)めがねを受け取り、その場でちょっとかけてみると、すぐに感じた頭痛はなし

 「助かりました。ありがとう」と店員さんにお礼を言って、早速自宅でブログ書きに使用してみると・・・・今度は頭痛はないものの、パソコンの字が見えにくい、というか若干にじむように見えます。

 遠いほうの焦点距離を少し近づけて弱くしたためだとすぐに分かりましたが、これではブログ書きに使えません。手元で本を読む分にはまったく問題ないのですが、ともかくパソコンの字が見えにくい。(続きます)
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。