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第1265回 むくみが心筋に生じて回復しないとその先は・・・

 昨日、家庭菜園のつまみ菜、ブロッコリー、ネギを持って実家に行き母親の様子を見てきました。幸いに医者が処方した漢方薬が効果を表したようで、足のムクミがかなり消えていました。

 体の内部までは分かりませんが、足の様子から見ると心臓のむくみ?も少しは軽減したのではないかと思われます。

 ネットで高齢者のむくみについても調べていますが、やはり運動不足が一番よくない。特に寝たきりになるとよくないようで、母親の場合はまだ多少動けるので良い方だということも分かりました。

 むくみを取るにはマッサージが良いという記述も多く見かけましたが、あまり激しいマッサージはかえってよくないという記述もあり、素人が力任せに揉んでしまうのは避けた方が良さそうです。

 これなら少しはいいかなと思ったのが足浴や、軽いサポーターを利用すること。ただし足浴はともかく、軽いサポーターであっても、皮膚を締め付けるのは高齢者には向かないような気がします。

 またこれによって足のむくみが見かけ上取れたとしても、心臓の筋肉への影響はないと思われますので、単に表面上のむくみが取れただけになってしまうように思えます。

 私が心配しているのは、心筋にムクミが生じることです。こうなると心臓の動きが悪くなるはずですから、足の甲のむくみは一種のバロメーターになるような気もします。

 その意味では漢方薬によって足の甲のむくみがとれたということは、体全体に薬は行き渡っているはずですから、心筋への効果もあるのではと解釈しています。

 というわけで、少し症状が軽くなったこの段階で、出来る範囲で運動をするのがいいかなと思えたので、足踏みや、少しでも歩いた方が良いとアドバイスして帰ってきました。

 問題はこの先ですが、「老衰 むくみ 心臓」というような検索語句でネットを検索すると、やはりむくみが心臓に生じるようになると、心臓の負担が大きくなり心不全の可能性も大きくなるようです。

 運動や薬によってむくみが軽減するようなら問題なさそうですが、そういったことをやってもなかなか体調が回復せず、そういった体の不調を苦にして、生きる気力を失ってしまうとその先は見えてくるようです。難しい問題です。
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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。