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第1134回 花粉、PM2.5、そしてやがて黄砂、喘息持ちは辛い季節です

 今日は花粉症の兆候は無し。ウェザーニュースの花粉飛散情報も見ましたが、東京都の国分寺市あたりでちょっと多いと出ていますが、埼玉は安泰。

 しかし前にも書きましたが、特定の市だけが多くなると言う状況が、いかにも不思議です。

 次にPM2.5です。今日は朝起きたときから喉に違和感がありました。(実は昨日の夕方ぐらいからおかしいなとは思っていました)最初は花粉かなと思ったのですが、鼻水等の症状はなく、ほんのわずかですが呼吸が息苦しく感じられます。

 喉や呼吸の違和感については、喘息と55年間ぐらい付き合っていますのでひじょうに敏感です。しかし上に書いたように、花粉ではなさそうなので、これはもしかしたらPM2.5かと思い、今埼玉県の数値を見ています。

 すると我が家に近い日高市や入間市、東松山市、川越市といった埼玉県西部の市では軒並み数値が40以上となっています。

 一般の健康な人が異常を感じるのは70を越してからだということで、市からの光化学スモッグ等に準じた放送は特にありませんでした。

 しかし、もともと敏感な人は35ぐらいから影響を受けると言われていますから、私の今日の感覚は正しかったのかなと思っています。

 さらに日本全国の拡散予測地図を見てみると、今日は中国の上海あたりから九州、四国に向かって濃度の濃い部分が舌のように伸びています。

 さらにその先端は、濃度が若干薄くなるものの、関西から東海、関東、そして宮城県あたりまで影響が出るという予測です。

 何だか地図を見ているだけで喉がイガイガしてきますが、50を常時越すようなら、今でも喉は不愉快なので何らかの対策が必要になりそうです。

 今後花粉がピークを迎え、PM2.5が春一番と共に飛んできて、さらに黄砂が飛来するとなると、呼吸器の弱い私はどうしよう?と本気で悩んでしまいます。

 今の所、マスクと空気清浄器ぐらいしか思いつきませんが、その意味でも、いっそのこと避寒を兼ねて、1月から3月いっぱいは、どこか暖かい海外で過ごしたいなと切実に思うようになってきました。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。