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第1109回 就寝時に突然の強い胸焼け症状

 昨晩は当初原因不明の胸焼けに悩まされまいりました。夕食は冷凍食品のフレンチフライ。自分の家の油で揚げてビールのつまみに。もしこれが原因なら、油がちょっと古かったか(酸化していた)食べ過ぎ?

 冷凍食品は農薬混入のニュースがあったので、我が家の冷蔵庫に入っている在庫も一応チェックしましたが、該当のものは無し。従ってフレンチフライそのものに問題はなさそう。

 ビールを飲んでフレンチフライを食べて、メインは焼肉。昨晩までの賞味期限でしたが、特に肉の色や味にも問題なく、食感も普通。

 この焼肉を家庭菜園で作った大根で大根おろしを作り、和風仕立てのタレで食べました。採ってきたばかりの大根ですから、これも問題なし。

 食べているときはまったく何も感じず、普通に食べて、普通に風呂に入って、いつもの10時半頃ベッドへ。横になった瞬間何やら急に胃痛というか胸焼け症状を感じ始めました。

 「ありゃりゃ、これやいったいどういうわけだ?」と思い、上記の食事内容を寝ながら考えていましたが、原因が思いつかない。 「変だな~」と思っている間にも、徐々に胸焼け感が強まってきます。

 胸焼けというのは、胃が弱っているとき胃の中の食物がなかなか腸に送り込まれないので、それを察知した胃が過剰に胃液を分泌し、それが胃壁に刺激を与えて、胸焼けや胃痛として感じるそうです。

 つまり食べたものが消化不良になっていると言うことで、その原因は食べものそのものの場合(消化に良くない食べ物の場合)とストレスその他の様々な理由で胃の働きそのものが弱っている場合に起こるそうです。

 私の場合は上記のように、食べ物には原因が見あたりませんでしたが、そう考えてみると、このところちょっと風邪気味で咳が良く出たり痰が絡んだりしていました。

 風邪から胃に来るというのはよくある話ですから、いつの間にか少し胃の働きが弱っていたところへ、冷たいビールを流し込み、油で揚げたフレンチフライを多めに食べたため、胃が過剰負担になったというのが真相ではないかと今は思っています。

 結局一度は寝たものの、胃部の不快感でなかなか寝付かれず胃腸薬を飲んでしばらく我慢していたところ、徐々に痛みが薄らいできたので、なんとか寝ることが出来ました。

 痛いときは面白いもので、寝返りを打つ度に痛さが蘇りましたので、胃液が胃の中を流れて新たな胃壁を刺激しているんだと言うことがよく分かりました。

 というわけで今日の朝食はミカンを二つ。昼食はパンを2個と、ちょっと量を制限して様子を見ています。今の所胸焼け症状はありませんが、「ちょっと多めに食べただけなのになあ」という情けない思いをしています。
 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。