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第2163回 減少率が弱い

  今日の埼玉は朝から曇り空。ただ気温はそこそこあるようで。強烈な冷え込みは全く感じられません。季節はお彼岸を過ぎ、これからどんどん暖かくなる感じ。

 我が家の近くの河川敷に植えられている桜並木の枝では、桜のつぼみがどんどん色づいてきて、もしかしたらもう咲いているかもしれません。

 そんな中、今日は先日も書いたように私の母親が亡くなって、ほぼ二か月近くが経過。この後我が家から30分ほどのところにあるお墓に行って、納骨を行う予定です。

 しかしこの間亡くなった後の様々な手続きを行ってきましたが、ともかく各種書類の請求、その書類を持って関係各機関でやり取りを行ってきたものの、一つの手続きを完了させるのに時間がかかります。

 難航したのは、年金の未受領分のための口座変更。たかが口座変更と思っていたのですが、年金事務所に行くたびに書類不足を指摘され、結局3回事務所に行く羽目になりました。

 さらに金融機関関係の口座の名義変更に必要な「生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本」というのが厄介。母親は北陸の田舎の出身で、戸籍謄本を請求するためには、昔住んでいた地域の役場、または市役所に郵送で請求ということになります。

 とりあえず結婚後の戸籍謄本はすぐに見つかったのですが、生まれてから結婚するまでの戸籍謄本が見つからないと言われ困惑。結婚前に住んでいた地域の市役所に問い合わせてみても「見つからない」という返事。

 「こりゃ困った。戸籍がないのか?」と不安になりましたが、先日市役所側の再検索でようやく戸籍が判明。見つからなかった原因は、戸籍筆頭者の名前。

 どうやら母親のおじいさんにあたる人の名前で戸籍が作られていたようです。後日送付された戸籍謄本を見ると、私の全く知らない名前が並んでいましたので、これじゃあ見つからないわけだ」と思いました。

 さてそんな顛末があり4月になったら金融機関の口座の名義変更が進む予定。その後は、土地や家屋の登記の名義変更、さらにあるかないかは分かりませんが相続税の申請と進む予定です。
 
 さて新型コロナですが、新規感染者数は依然として緩やかな減少傾向が続いているみたい。
日本の新規感染者数の推移
 グラフから分かることですが、減少率はだいたい1週間前の90%前後になっているようです。ということは来週前半の新規感染者数の最低値は18000人前後、後半の最高値は45000人前後となりそうな気がします。
 
 しかしこのペースの減少率では、5週間後に控えているゴールデンウイークの頃でも、0.9の5乗=0.6ぐらいですから、その頃の感染者数は12000人から30000人ということになり、到底安心できるレベルにはなっていなさそうです。

 とはいえ私もそうですが、この時期にすでに旅行計画を汲んでいる人も大勢いるはず。当然ながら有名観光地に人が集まれば、その影響は5月中旬から現れるはず。

 旅行に行っても、ともかく人混みを避けるという意識が必要だなと思っています。

第2162回 3回目の接種を受けてきました

 先日川越の集団接種会場で3回目のワクチン接種を受けてきました。たまたまですが、やけに寒い日となり、接種会場に到着した時は霧雨模様。

 多数の人の接触を避けるために私は朝一番の接種を予約していたのですが、公開されている予約表を見ると、午前中はそこそこ予約が入っているものの、昼から午後にかけてはガラガラという日が多いようです。

 2回目の接種で少し強い副反応を経験した人は、3回目は「もういいや」と考えているのかもしれません。さらにほとんどの人がファイザーで2回接種を終えていることもあり、今更モデルナにしたらさらに強い副反応が出るのではないかと心配なはず。

 国や専門家は、ワクチンを接種すれば安心ですと盛んにPRしていますが、接種が義務化されていない上、例え重症化する可能性があると脅されている高齢者であっても、接種には決断が必要だと思います。

 結局接種のメリット(感染しても重症化しない)ということと、副反応もしくは交差接種に対する不安感のせめぎ合いとなり、最後は自分で決断するしかない。

 私の場合は前回書いたように4月初めに旅行に行きたいなと思っていたので、それが接種決断の後押しになりました。ただ最近になって、尾身会長が、「今後は4回目接種に対する準備が必要」と発言していますから、「やはりそうくるか」という感じ。

 結局重症化するのが嫌なら、副反応を覚悟して半年ごとに接種するということが習慣化するのかも。インフルエンザの予防接種は1年に1回接種が習慣化してますが、さらにこれに加えて半年ごとにコロナの予防接種となると、いくら無料ですと言われても、「キリがないじゃないか」という印象です。

 さて当日の接種ですが、流れはこれまで通り本人確認、問診、接種、待機という流れでした。問診は「バイアスピリンを服用しているんですね」という確認と、前回の接種で副反応は出ましたかというもの。

 私の場合は1回目が接種部位の痛み、2回目が翌日のだるさのみで、その事を伝えると「それでは接種を」と言われ、次へ。接種してくれたのは女医さん。
 
 「モデルナの半量0.25mLの接種です」という確認があり、「チクットします」と言われましたが、確かにチクットする程度です。

 テレビの接種の画像を見ると、結構深いところまで針を刺しているようで、今自分がそういう状態なんだなとは思いましたが、痛みはほとんどなしです。
 
 ちなみに問診は男性医師、接種は女性医師でしたが、これは2回目の時も同様。女性からの接種の方が安心感があるということでしょうか。それともたまたま?

 その後待機を20分ぐらい。ちょっと緊張して接種を受けて、もしかしたら強い副反応が、という不安があったので、待機場所で動悸や頭痛を感じましたが、たぶん心因性のものだと思います。

 待機後帰宅。夕方ぐらいから接種部位に痛みを感じるようになりましたが、これは1回目の接種の時と同じ感じ。この日は寒かったこともあり、自宅で静かに過ごしました。

 就寝時、枕元に買いおいた体温計、ポカリスエット、解熱鎮痛剤のロキソプロフェンを用意して寝ましたが、結局発熱はなし。腕の痛みのみが数日感じられました。

 とりあえず接種を無事に終えほっとしています。これで全国の感染拡大が落ち着いてくれば大手を振って出かけられるなと思っています。
 

第2161回 感染者数が下げ止まり

 今日発表されている日本の新規感染者数は72647名。ヤフーに掲載されている国内の発生状況というページのグラフを見ると、予想に反して下げ止まりの兆候が見えます。

 このままの状態が維持されるとすると、来週も今週と同じ程度の感染者数となり、最大感染者数が7万人前後、最小感染者数が5万人前後ということになりそう。

 首都圏に出されていたまん延防止等重点措置も、どうやら6日に解除されることなく、2週間程度の延長が決まったみたい。 しかしこのまん延防止措置の効果がどの程度あったのかという議論もほとんどなく、ただ単に延長すればいいというような雰囲気になっているような気もします。

 もちろんこの措置があったから感染者数が減ったんだという議論も成り立つと思うのですが、でもそれだと今現在感染者数が下げ止まっているということが説明できません。

 ちなみにコロナ関連ニュースの中にさりげなく書かれていましたが、都内では4/1時点でこれまでのオミクロン株から、新しいオミクロン株「BA.2]という株に75%が置き換わる可能性があると言う記事が出ています。

 もしこれが正しいなら、すでに新しい株のウイルスが、今現在どんどん増えているということであり、これが感染者数の下げ止まりに繋がっているのかなという気もします。

 となるとこのウイルスに対するワクチン3回目接種の効果がどのくらいあるのかということが気になるのですが、3回目接種を経験した人の人数もまだ少ないようで、効果のほどは不明?

 ということは、現段階でいえることは、接種しないより接種した方が重症化する可能性は低くなりそうだということぐらいでしょうか。
 
 なんとも歯切れの悪い言い方ですが、現実の感染者数が下げ止まり傾向を表している以上、「まあ接種しておいた方が無難かな」と考えざるを得ません。
 
 たまたまかどうかは不明ですが、埼玉県は集団接種会場を川越市にも設営することにしたようで、予約の受け付けが始まっています。

 川越なら我が家から何とか電車で行けることもあり、先日予約を済ませました。結局ファイザー、ファイザー、モデルナという交差接種になってしまったので、副反応がどうなるかが気になります。
 
 これまでの接種では、発熱はなく、筋肉の痛みや体のだるさを感じた程度ですし、高齢者はどういうわけか副反応も出にくいみたいなので、まあ大丈夫だろうと判断しました。
 
 ちなみにこの接種を終えて一か月程度すれば体内の抗体量も増えるはずなので、4月初めには国内旅行に行こうかと思っています。
 
 結局そういったメリット?がないと、あえて副反応の危険を冒してまで、3回目の接種はしたくないなという気もします。

第2160回 3回目を接種すれば感染を防げるのか?

 母親逝去後の手続きで最も苦労しそうなのが相続税の申告作業。特に土地不動産の資産価値が不明。固定資産税や路線価で算出ということは分りましたが、その具体的算出方法にまで触れているページがほとんどありません。

 我が家の場合、当初私と妹で相続すれば、まあまちがいなく無税だろうと思っていたのですが、母親が書いた預貯金のメモを見ると、私が想定していた額より多くあり、もしかすると税金を納める必要があるかもと思うようになりました。

 というわけで、結局この先は税理士さんに相続税の申告書の作成をお願いするしかないかなと思っていますが、そうなると今度は、その税理士さんが有能かとか、信頼できるか、相談料はいくらぐらいかかるのかということが問題になりそう。

 次に面倒なのが預貯金口座の名義変更作業。遺産分割協議書とか戸籍謄本だの印鑑証明だの、ともかく必要書類が多い。しかも金融機関ごとに必要となる書類が微妙に異なるようです。

 さらに49日の納骨に向けて作業を進めるためには、納骨前にお墓の名義変更が必要で、それをしないと納骨できないとのことで、ここでもまた書類と手数料が必要。

 てなわけで、まあ一つ一つ片付けていかないといけないわけで、当分の間、書類と格闘する必要がありそうです。

 さてコロナですが、今日発表されている新規感染者数は81621名。ヤフーに掲載されている新型コロナ新規感染者数のグラフを見ると、ピークは2/3あたりだったようです。

 その後減少に転じていますが、残念ながらその減少の勢いは前回の感染拡大時に比べるとかなり緩やかになっているように見えます。

 グラフの傾きを1週間延長して、来週の感染者数を予測すると、来週の最小値は、よくて6.5万人ぐらい。最大値は8.5万人万人ぐらい?

 減少の勢いが穏やかな理由として、国は3回目接種がすすんでいないからだという言い方をしていますが、2回目の接種が進んでいた頃、国民の7割が2回目を終えれば拡大は収まるというような言い方が目立っていました。
 
 そのためか3回目接種の始動が遅く、その結果オミクロン株の感染拡大を招いてしまったということのようですが、要するに2回接種しても、重症化は減ったにせよ、感染拡大を食い止めることは出来なかったということになりそう。

 というわけで、ここに来て国は急に1日100万回の接種を目指すと勢い込んで、実際ここ数日はかなり接種回数は増えているみたい。
 
 「接種さえすれば安心」ということなのかもしれませんが、もはやなりふり構わず、交差接種を推奨しているようです。しかしそうなると、3回目接種で感染しない確率がどのくらい増えるのかとか、副反応の対応でどのくらい苦労するのかという部分が実に不安。
 
 世界の一部の国では、3回目の接種でも飽き足らず4回目に踏み切っている国もあるようです、個人的にはその接種回数が増えれば増えるほど、抗体産生能力は低下し、体への悪影響だけが残るような気もします。

 まあ個人的な感覚ですから、「そんなことはない」という人も多いかもしれませんが、やはりワクチンを接種するにせよ、出来るだけ2回目との間隔を空けて、なおかつ前回と同じ種類のワクチンを接種したいなと思うようになっています。
 

第2158回 3回目ワクチン接種の必要性

 毎日のように記録が更新され続けているオミクロン株の感染者数。昨日は全国で49854名の新規感染者数が記録され、あちこちの都道府県でまん延防止策の適用が行われました。

 実際感染者数のグラフを見ると、今後も激しく増加するようにも見え、数字だけに注目すると只事ではすまないなとも感じます。ただ一方で、亡くなられる方や重症者数は少ないという報道もあります。

 また若い人や学童の感染者が増えているという報道もあり、マスコミはこれが高齢者に拡大すると大変なことになると騒ぎ立てています。

 しかしどういうわけか今のところ多数の高齢者が感染して重症化しているという報道はほとんどありません。感染者の方の年齢分布を見ても、明らかに高齢者が少ない。

 これをどう見るのか?感染者数増の報道を見て、高齢者がいち早く行動自粛に踏み切っていると考えるのはたやすいことですが、実際日常的にスーパー等で買い物をしていても、大勢の高齢者がウロウロしているわけで、何故高齢者が少ないのかという理由が不明。

 若い人に感染者が多いという現象は、逆に言えば高齢者に感染者が少ないということにもなり、そもそも感染しても高齢者は症状が出にくいのではないかとも考えられます。

 ではなぜ出にくいのかと考えると、個人的に思うことですが、若い人は体の成長のために体内の細胞分裂活動が活発に行われ、それに乗じてウイルスの増殖量も多いのではという気もします。

 このウイルスは潜伏期間が2日程度という研究結果も出ていますが、その二日間で活発に分裂が繰り返されると考えると、そのウイルスの総量は高齢者よりも若い人が多いという風にも考えられます。

 ただ運悪く?ウイルスが激しく増加したり、気管支から肺に移動して重症化するという例も当然あるはずで、その場合は重症化した高齢者ということになるのかも。

 てなことを考えながら感染者数の推移を見ているのですが、今回の感染拡大が12月下旬に始まったと考えると、ウイルス増殖の周期性を考えると、そろそろピークに達するのではという気もします。

 そんな中、私の市でも3回目のワクチン接種の予約が始まりました。私も予約をしようと思ったのですが、2回目の接種時期が昨年の8月だったため、接種券そのものが送られてきていないので、予約が出来ませんでした。

 現状の接種予定では、私の接種は3月になりそうで、その頃には感染拡大が収まりつつあるのではという気もします。つまり3回目の接種を行うかどうかの判断を先延ばしできるということです。

 イスラエルでは4回目の接種をした人でも再感染する例が認められたということのようですから、何でもかんでもワクチンさえ打てばと考えるのもどうかなと思っています。


第2157回 予想をはるかに超える感染者数

 前回の記事から9日間が経過。前回の記事では、予想を上回って上昇中と書きましたが、この9日間の感染者数はさらにその予想を上回って感染者数が増えています。

 新規感染者数が25000名を越えた8/20ぐらいからの感染者数の推移は以下の通り。この勢いでいくと、来週頭には18000名程度まで数値が下がるかもしれませんが、その後は3万名に近づくことになりそうです。

 ちょっとグラフの縦棒に濃淡が出てしまいましたが、ソフト上の問題です。グラフの推移のみに注目していただければよいと思います。
8/20以降の新規感染者数の推移


 てなわけで、感染が急拡大している中で我々が出来ることは何かということを考えるために、これまでにニュースになったことでオミクロン株の特徴について調べてみました。それらを順不同に羅列します。

・ 変異が多いため、細胞に結合しやすい
・ その結果感染力が従来のデルタ株より大きい
・ 感染後の症状は発熱、全身倦怠感、咽頭痛、鼻水、頭痛、関節痛が多く、嘔吐・吐き気や呼吸困難、嗅覚味覚障害は少ない
・ 感染者数の数%ですが、無症状の人がいる
・ 重症化のリスクはこれまでの株よりは少しだけ低そう
・ ファイザー製ワクチンの場合、2回接種後、20週(5か月)が経過すると、予防効果がほぼ失われる
・ これまでデルタ株に感染経験がある人は、オミクロン株にも感染することがある 
・ これまでの株に比べると肺炎は少ない
・ 潜伏期間は短く、回復は早い
・ 感染経路不明が多い
・ ウイルスの増殖部位が肺ではなく、鼻に移行
・ 感染者は若い世代が多いが、高齢者に比べて、交流も多いのが原因かも
 
 だいたいこんな感じでしょうか。要するに人との交流が多くなると必然的に感染が増えるということですが、その症状は従来のものより軽く、感染しても数日で回復という傾向が強いのかも。

 「だったら安心」という気もしますが、感染者数が増えれば、確率的に重症化する人も増えてくるはず。というわけで今後も感染対策が必要という、まあ当たり前の結論になります。

第2156回 予想以上の感染拡大

 やたら寒い日が続いている埼玉ですが、今日の最高気温予想は5℃とのことで、かなりガックリ。しかも午後には関東南岸を低気圧が通過するそうで、これに伴って降雪が予想されています。

 今日は天気がよくて暖かければ初詣に行こうかなと思っていたのですが、どうも状況は厳しそう。しかし「寒い寒い」と部屋にこもってばかりいると、運動量も減ります。

 その意味では、厚着をして出かけたほうがいいのかなと思っていますが、気になるのがコロナの感染拡大。新規感染者数500名以上というのが年末年始に5日間連続で続き、その後782名、1268名、2638名と急上昇。

 私の予想はあえなく破綻しました。今日あたりからは年末年始に移動した人による感染拡大の影響も出てきそうで、もはや数値の予想が出来ない感じ。

 というか、あえて予想すると今週から来週にかけて3000名から5000名という数字を記録するような気もします。ちなみに昨年のこの時期のグラフを見ると、感染拡大の起点は11月の初めあたり。

 そこから穏やかに上昇して、最高値を記録したのが1/9ぐらい。今回の感染拡大は12月に始まっているように見えるので、似たような経過を辿り、ピークは1月上旬と考えていたのですが、どうやらその見通しは甘かったということになりそう。

 そう考える理由は、ともかく上昇率が激しいこと。しかも感染拡大の起点は12月のはじめではなく、12月中旬と考えると、感染拡大は1月末まで続く可能性もありそう。

 そういった視点で現在のグラフを見ると、多くの専門家が危惧しているように1月末の感染者数は簡単に1万人を越えてしまうのかもしれません。

 一方感染時の症状ですが、最近のニュースではオミクロン株は肺まで達することは少なく、喉や気管支で止まることが多いという研究結果も出ているみたい。

 だからそこ亡くなる方も少ないのかなという気はしますが、個人的には喘息持ちで気管支の炎症を起こしやすい私にとっては、感染したら結構厳しい症状が出るのかもという気がします。

 ちなみに何故喉や気管支の段階でウイルスが止まり肺に達しないのかということについて説明されている記事はないみたい。喉の表皮細胞と気管支の表皮細胞や肺胞の細胞にそれほど違いがあるとは思えません。

 素人考えですが、あまりにオミクロン株が人間の細胞に付着しやすいため、体内に入った瞬間口腔内や喉の細胞に付着してしまい、肺まで達することが出来ないということなのかも。

 また最近になって、日本人が持つ特有の遺伝子が、特定のT細胞の活性化を促し、これが欧米人より感染が拡大しない原因となっているという記事も見かけました。

 もしかしたら、はるか昔の段階で日本人は現在のコロナと似たような疾患に晒されて、その結果体細胞の一部にそういった記憶が蓄えられているのかなという気もします。

 いずれにしても、感染拡大を防止するためには、呼吸によってウイルスを体内に取り込まない努力が必要になるようですから、基本的に人混みを避け、マスクを装着し、帰宅時の手洗いとうがいは必須になったような気がします。


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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。