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第1856回 新型コロナウイルス感染者数が予想以上に増加

  中国で発生した新型コロナウイルスの患者数は連日増え続けています。病気の特徴として、高齢者、高血圧等の持病持ちという点が指摘されているので、両方に該当する私は不安でしょうがない。

 住んでいるのは埼玉県で、成田空港や羽田空港からも離れているので、いつもは空港までの移動に不便を感じていますが、今回は逆に良かったなという印象もあります。

 しかし来日した中国人観光客は、症状が出ない場合もあるようで、体内にウイルスを持ちながらあちこち移動しているという事例も聞こえてきますので、迂闊に都内に行けないし、行くときも電車内でつり革等に触れないなと感じています。

 そういった影響かどうかは不明ですが、買い物でスーパーに行くと、いつもよりマスク姿の人が多くなっているような気もします。

 幸いに店内でマスクもせずに咳き込んでいる人は見ていませんが、通常の風邪やインフルエンザも流行しているはずなので、手洗い、うがいは欠かせないなと思っています。

 というわけで、今後の感染状況を考えるヒントになればと思い、私が管理している別のブログ(父子家庭で早期退職をしたおじさんのお気楽生活日記)の記事で、昨日の段階で今日は場合によっては感染者が4000人に達するのではという予測記事を書きました。

 記事の内容は、要するに中国当局が発表する感染者数や死亡者数の数値を表計算ソフトに入力して、それをグラフ化して予測するという、誰でもできる単純なものです。

 ただその入力過程で分かったことですが、感染者数はだいたい前日の1.5倍程度になっていて、死亡者の死亡率は2.5~3%程度になっているという結果でした。

 そこで昨日発表された感染者数2744名を1.5倍して、今日は下手をすると感染者数が3500~4000名になるかもと書きました。

 もしこの数値が3500名を切るようなら感染は収束に向かい、4000名を越すようならさらに拡大が続くという予想をすることになるのですが、先ほどの発表ではなんと4428名(昨日の1.6倍)になったという事で、愕然としています。

 つまり中国当局がちょっとほのめかしていた感染率が高まっているという事なのかも。だとすると明日は7000人に達する可能性もありそう。

 もし6000人以下だったら終息の兆候が見えたという事であり、7000人を越したら、さらに拡大が続くという事です。

 というわけで、今日の午後は自宅での待機時間が長くなることを予想して、少し早めにマスクやトイレットペーパーの購入と、保存食量を買っておこうかなと思っています。

第1841回 特定検診結果を受け取ってきました

  先日受診した特定検診の結果を昨日もらってきました。診療所では結果をもとに簡単な診察というかアドバイスがありましたが、基本的には問題なし。

 というか、私自身地元の診療所で定期的に診察を受けているので、あまり参考になる話はありませんでした。結果を見て問題だなと感じるのは血圧。

 受診時はなんと170/96もありましたが、降圧剤を服用して地元の診療所に通っているという話をするとそれ以上の追及はナシ。医師にとってはこの程度の高さは日常茶飯事なのかもしれないなと感じました。

 ちなみに今の血圧は130/85ぐらい。寒くなってきたので少しずつ上がってきたなと感じています。

 一方身長は昨年と変わっていないのに体重が1kg減少。人によっては「うれしい」と感じるのかもしれませんが、もともとやせ形でBMIも18.9ですから、あまり減るのは考え物だなと思っています。

 実際ここのところ腹囲も減少気味で、脂肪や筋肉量が減っているのではという懸念もちょっと感じます。筋肉量が減っているので鼠径部ヘルニアが出現し、手術を必要としたのではという疑いも持っています。

 血中脂質検査は概ね良好ですが、高脂血症治療薬のシンバスタチンを服用しています。そのせいかどうか、ここ数年LDLコレステロールの値が基準値の139をちょっと超えた150~180だったのですが、今年は109でした。

 そもそもこれを飲み始めたのは頸動脈に狭窄があるという事がMRIや超音波検査で分かったからで、要するにこれ以上狭窄が進まないようにという事だと思います。
 
 ただコレステロール数値が大きいという事による身体的な不調を感じたことはないので、時々何のために飲んでいるのだろうかという疑念が生じていることも事実です。

 とはいえ、今回は正常値に収まったのですから文句は言えません。肝機能については、3年半前のクモ膜下出血で手術をしてから断酒を断行した結果、近年この数値が基準値を超えたことはありません。

 逆に言えば、毎晩の飲酒やつまみの摂取が肝機能を損なっていたということになります。

 心配だった心電図ですが、昨年も指摘があり、さらに事前に心雑音があると指摘されたり、時々脈が飛ぶ等の異常を感じていたので、たぶん要精密検査だろうと覚悟していたのですが、意外なことに正常範囲という判定でした。

 唯一「これは問題だ」と感じたのが尿酸値。基準は7以下だそうで、いつもは7前後をウロウロ。しかし今回はなんと7.9でびっくり。明日にも痛風を発症しそう。

 20年ぐらい前に一度経験して痛い目に遭っています。今回は暑い夏から涼しくなって、飲む水の量が減ったのかなと思っていますが、医師によれば、果物中の果糖の取り過ぎも良くないとのことでした。

 果物は体に良いとばかり思っていたのでちょっとびっくり。ネットで調べてみると、確かに果糖と尿酸値には関係がありそう。要するに何でもかんでも食べすぎは良くないということかもしれません。

第1840回 気象病の原因は減圧によって神経系への圧迫が起きること?

  気象病は気圧や湿度には直接関係なさそうだと思えるようになったのですが、だとしたら原因は何だ?と考えてしまいます。そこでネットで「気象病 原因」を使って調べてみると、以下のような記述が見つかりました。

・ 気圧の変化で内耳が影響を受ける

・ 気圧の変化で自律神経が活性化または乱れる

・ 気圧、気温、湿度の急激な変化に人体が対応しきれない

・ 体内にヒスタミンまたはヒスタミン様物質が動員され、体内の水分が貯留することによって・・・(日本大百科全書の解説)

・ 気象の変化がストレスとなり、下垂体前葉、副腎皮質系が作動するため(日本大百科全書の解説)

・ 気温、湿度、気流、気圧、放射線、イオン。大気中の各種エーロゾル物質と生体との関連(世界大百科事典)

 一方私は耳が聞こえにくくなる等の異常しか感じない航空機離陸時の減圧ですが、jこれについてJALのページで興味深い記述を発見。要約すると

・ 高空で水平飛行中の機内の気圧は0.8気圧ぐらい。つまり810hpaで、今回の台風の気圧よりかなり低い。

・ 気圧が低下すると体内のガスが膨張し、患部や内臓を圧迫。

・ 呼吸困難や中耳炎を起こすこともある。

・ 気圧の低下に伴い機内の酸素の圧力も地上の80%程度に低下。呼吸器、心臓、脳血管が影響を受ける

 これを読むとちょっと飛行機に乗るのも怖くなりますが、この内容に気圧に関する気象病の原因が隠されているのかも。早い話しが、体内のガスが膨張という部分に注目。

 飛行機の場合はこれが15~30分間に起きることになりますが、台風の場合は数時間かけて起こるという違いがありそう。という事は飛行機では、耳が聞こえにくくなる程度の異常しか感じない私は、気圧が時間をかけてゆっくり下がるという状態が体に悪影響を及ぼすという事になりそう。

 つまり体内のガスがゆっくり膨張し、それが周囲の組織特に神経系統に影響を与えると、その神経が調整している内臓の働きに影響が出るという事です。

 要するに肺をコントロールしている神経が影響を受ければ息苦しくなり、心臓の拍動をコントロールしている自律神経系に影響が出れば動悸を感じるという事になりそう。

 もちろん個人的な考えですし、だからこうした方が良いというアドバイスも出来ませんが、原因の一つと考えても良さそうな気がしてきました。

第1839回 気象病の原因は気圧の変化ではなさそう

  超大型台風は12日の夕方に伊豆半島に上陸。その頃の埼玉県の我が家付近の気圧は970hpa弱。上陸したころは雨だけでしたが、その後徐々に風が強くなってきました。

 その後しばらく自宅で過ごしていますが、激しい雨であちこちの河川の水量が増加というネットの記事を見て、実家の母親の様子が心配になり、夜6時ごろ風雨が強まる中、車で5分ほどの実家へ。

 行ってみると、すべての雨戸を閉めて家の中でテレビを見ているようでしたが、東側に家があるせいか、思ったほど風は強く感じませんでした。

 というわけで7時ごろまで実家で過ごし、再び自宅が心配だったので帰宅。すでに出かける前に強風対策として飛散しそうなものは片づけてあったので特に問題はなかったのですが、テレビやネットを見るとあちこちで増水中というニュース。

 風も徐々に強くなり、いよいよ中心の暴風域が近づいてきたなという雰囲気。しかしまあ後は運を天に任せて、強風で屋根が飛ばされないことを祈るしかない。

 そう思いつつ自分の体調を確認するとやはり息苦しさは感じません。しかし昨日書いたように台風上陸ぐらいから動悸を感じるようになりました。

 その間、気圧を見ると夕方から970hpaをず~っと維持している感じ。という事は気圧の急激な下降で感じている動悸ではなさそう。

 いつもより4%ほど低い気圧がず~っと続いているわけですが、だから低気圧で動悸を感じているのではとも考えましたが、だとすれば航空機で旅行をしているときも動悸を感じるはずですが、そういった経験はありません。

 つまり気圧が下降する過程でも、最低値で落ち着いた状態を維持しているときでも、航空機内では動悸を感じないので、だとするとこの台風接近時の動悸は気圧の変化とは関係ない?

 そんなことを考えながらいつもの習慣で10時半の就寝時間が近づいたので寝る用意をしていてふと気がついたら動悸が落ち着き始めていました。

 ネットで台風の現在位置を確認すると、ちょうど埼玉県をかすめて過ぎ去りつつある状態。つまり今回の動悸は台風上陸時から、最接近する過程で生じていたという事になりそう。

 ではこの間変化していた気象条件は何か?気圧の変化の影響はそれほどでもないと考えると、早い話が原因不明。やっぱり不安かなあという気もしますが実に不思議。

 その他の気象の変化は湿度ですが、これも常時ほぼ100%で大きな変化はなし。風の変化は大きいかも。潜在的に風が強くなってくることを意識して不安を感じていたのかも。

 しかし、気象病、なかなか原因の特定は難しそうです。

第1838回 台風接近で動悸を感じています

  台風19号は7時ごろ?伊豆半島に上陸。現在さらに北東方向に移動中。この間の気圧の変化ですが水曜日の9日は1020hpa。木曜日も確か1020hpa。

 昨日の11日になって1013hpa。そして今日は午前中980hpaぐらいだったのが、台風接近に伴ってどんどん低下。今は970hpa弱。この12時間ぐらいの変化が大きいように感じます。また湿度はず~っと100%。

 で問題は気象病。本当は台風の上陸二日前、すなわち10日頃から息苦しさを感じてもいいのではと身構えていたのですが、今回はさしたる兆候なし。

 「な~んだ、やっぱり考えすぎだったのか」と思っていたのですが、今日の午後になって雨足が強くなり、市の広報が避難準備というような放送を流すようになったころから異変が。

 息苦しさはないものの、なんとなく動悸を強く感じるようになっています。この動悸、先ほど19号が伊豆半島に上陸という報道が流れた後も、さらに強く感じるようになっています。
 
 だとするとこの動悸の原因は超巨大台風が接近しているという不安のなせる業なのか、と思わないでもないのですが、試しに「台風接近時に動悸」という検索語句でネットを検索すると、やはり気象病の一種であるようなことが書かれています。

 まあ息苦しさは肺、動悸は心臓に由来するものであるとはいえ、なんとなく関連もありそう。もちろん最初に書いたように、不安によるものもあるのかもしれません。

 とはいえ我が家の場所は周辺で避難勧告も叫ばれていますが、今のところさしたる問題もなく、雨は降っているものの、むしろ強風は少しずつ沈静化している感じです。

 というわけで、気分的に強い不安を感じているわけではない、と自分では思っています。(潜在意識は分かりませんが)つまり不安による動悸ではなさそう。

 ちなみに動悸を感じている今の状態で血圧を測ってみると、123/78でほぼいつも通り。ということは、心臓そのものが負担を感じているわけでもなさそう。
 
 しょうがないので、頻脈にでもならない限り、静かにこのまま様子を見ようと思っていますが、台風19号は深夜に埼玉県をかすめていくようなので、もし明日朝起きて問題を感じていなければ、やはり気圧変化が原因の一つであると特定できそうです。

 

第1837回 台風接近直前ですが、気象病の兆候はなし

  台風19号接近に伴ってテレビでは大騒ぎ。私も昨日は風対策で窓の補強をしようと、窓に貼るテープのようなものを探しにカインズホームに行ったのですが、すでに売り切れなのかまったく見当たらず。

 さらにその近くに置いてあったブルーシートの棚も、あちこちが空っぽになっていて、今回は皆さん相当警戒している様子。しょうがないので、当座のためと思い乾電池を購入。

 帰宅して、東側の出窓の下に置いてあった私のベッドをちょっと移動。万が一窓が破損しても破片が顔に降り注がないようにという工夫です。

 さらに息子が幼児だった頃スーパーで買った夏みかんの種を狭い庭の一角に植えたら、それがどんどん成長し、今は高さが3m余りの立派なミカンの樹に育っています。

 今年もすでに30個ぐらい実がついていて、冬場の楽しみになっているのですが、風が強いと枝が折れそう。というわけで、実がついていない枝の剪定作業を昨日午後から今日の午前にかけて実施。

 さらに庭に停めてある自転車にもブルーシートをかけて、4隅に重しを乗せましたが、もし風速50mぐらいの風が吹いたら、果たして持ちこたえるかどうは不明です。

 気象庁の今現在の予想進路を見ると、当初の予定よりわずかに東にずれたようで、埼玉県は直撃を免れそう。しかし進路図の先には、先般大きな被害があった千葉の館山地方があり、居住している人にさらなる被害が出そう。

 というわけで、明日の夜に日本上陸となりそうな台風19号ですが、今回は今のところ息苦しい等の、気象病に相当する症状は感じていません。

 ちなみにインストールしたアプリで、現在のこの地区の気圧を見ると1013hpaとなっていて、ほぼ1気圧。昨日は1020hpaでしたから、少し下降。

 一方台風の中心気圧は925hpaと書かれていますから、明日は急激に下がりそう。果たして体調がどうなるか?一方今の気温は21℃。昨日よりちょっと低いぐらい。

 また湿度は、雨が降り始めたせいか95%。昨日は60%ぐらいでしたから、かなり増えています。しかし息苦しさ等の症状はないので、やはり湿度は関係ないのかも。

 さてどうなるか?この後今日の夜から様々な気象条件が一気に変化しそうです。

第1836回 スマホに気圧計と湿度のアプリをインストールしました

  今日は1日良い天気で体調も良好と書きたいところですが、なんとなくいまいちの感じです。とはいえ、「台風が接近している」「もしかしたら体調不良になるかも」と身構えているようなところもあり、それが逆に良くないのかもしれません。

 要するに「病は気から」という典型的な症状と言えなくもないわけで、実際に体調が悪くなっているのかどうか、病気なのかどうかは、特に指標もないので全く分かりません。

 さて、台風接近に伴って体調不良になるという症状は、一般的にはネットの情報では「気象病」と呼ばれているみたいです。ただその原因は「これだ!」と言えるものはなさそう。

 一番多いのが気圧の変化。飛行機に乗っていると行き、靴が妙にきついなと感じる時がありますが、機内の気圧は0.8気圧程度になっているそうです。

 しかしその時に私はいわゆる気象病と言われるような症状を感じたことはありません。唯一感じるのは、耳が何となく聞こえにくくなることで、これはいわゆる内耳と外耳の気圧の差によって神経が圧迫されているからだと思われます。

 とはいえ、これはうまく耳抜きをすれば瞬時に解決します。耳抜きができない場合は、ちょっと痛みを感じたりしますが、幼児が離発着時に泣く場合、こういった耳抜きが出来なくて耳が痛くなることが原因になることが多いようです。

 ちなみに対策としては、顎を動かすことだそうです。これはフライトアテンダントさんが教えてくれました。じゃあどうすれば幼児が顎を動かすかといえば、飴をなめさせるのが有効だそうで、これは我が家の息子で実証済みです。

 さてというわけで、飛行機の離陸時の機内では、気圧が1気圧から0.8気圧まで急低下しますが、その時にいわゆる気象病が起きるのかということが疑問。

 これについてネットで調べたら、どうやら着陸時の気圧が元に戻る過程で激しい頭痛が起きることがあるようで、これはまた台風とは別の症状のような気もします。

 というわけで、減圧だけが気象病の原因ではないと思っているのですが、昨日も書いたように、ではその他の要因は?と聞かれると返答に困ります。

 昨日書いたように、私個人としては気圧変化に加えて湿度を疑っているのですが、実態は不明。というわけで、今回の台風接近にあたって、スマホに気圧計と湿度のアプリをインストールしました。

 今日現在の今の気圧は1020hpa、湿度は65%だそうですが、これが台風接近でどう変わるか。さらに体調変化があるかどうか。学究的な意味でちょっと楽しくなってきました。

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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。