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第1503回 熱中症になる前にポカリスエットを飲むと効果があるように感じます

  明日から毎年恒例の夏の旅行に出かけますので更新が滞ります。いつもは猛暑の日本を脱出してハワイに行くのですが、今年は予算の関係でバンコクに行きます。

 現地も日本と変わらない暑さなので熱中症に注意が必要だと思っていますが、日本と違って夕方に激しい雨が降ることも多く、そうすると気温が一気に低下し過ごしやすくなります。

 というわけで、街歩きでへばらないためにも、ここのところ早朝の涼しい時間帯にウォーキングを続けています。旅行中も今回は歩数計を持参して、歩数を確認してみるつもりです。

 今日も朝4000ほど歩いてきましたが、昨日に比べて鳴いている蝉が3倍ぐらいに増えました。蝉もどうやら梅雨明けを感知したようです。

 実際に歩いていても、この後気温が上昇するだろうなという予感がありました。今は午後4時ですが熱中症が怖いので、無理せずリビングでエアコンをかけ、さらに扇風機を使って、冷気が室内に均等に行きわたるようにしています。

 さらに喉が渇いたというようなことを意識する前に、定期的に麦茶やポカリスエットを飲んでいます。しかし慣れたせいかもしれませんが、ポカリスエットが実においしく感じられます。

 昨年か一昨年に初めて飲んだときは奇妙な味がする飲み物だなと思いましたが、今年は「うまい」と思います。今年はすでに1.5L入りのペットボトルを息子と二人で10本ぐらい消費していると思います。

 ただ1本が200円近いので、10本を越してくると、年金暮らしの家計に響きます。そこで麦茶も混ぜているという構図ですが、味としてはどちらも良いと思います。

 しかし飲んだ後の体調は、気分的なものですがポカリスエットの方が良い感じがします。もしこの感覚が正しいなら、逆に普段の体液のバランスが悪いということになりそうです。

 そう思いつつ大塚製薬のページを見ていたら、粉末もあるんですね。気が付きませんでした。これなら重くないし、ペットボトルよりも1Lあたりの価格が安くなるような気がします。

 我が家のすぐ近くには薬局もあるので、ちょっと価格を見てこようと思います。粉末なら旅行にも持って行けそうです。


第1488回 熱中症の予防と予報について

  私の熱中症もどきの症状はひとまず峠を越えたようです。昨日の気温の低下が良かったような気がします。結局他のブログにも書きましたが、加齢に伴って気温の急激な変化への適応力が減っているんだという事がよく分かりました。

 実家の86歳になる母親の体調を見ていても感じることですが、暑ければ暑い状態、寒ければ寒い状態が続けば、体もそれなりにその状態に適合するようです。つまり夏場と冬場は、冬の血圧上昇を除けば、割と体調は安定しているという事です。

 ところが春先はいろいろな条件が急変することが多いです。一番顕著なのが気温、そして天候でしょうか。さらに湿度、気圧、風、花粉等の条件が入り乱れて変化します。

 気温や湿度が急激に変化すれば体温調節に支障をきたし、気圧の変化や花粉の飛散で気管支や肺の機能が変化するようにも思います。また風によって様々なものが運搬されますので、それによってアレルギー症状が出ているかもしれません。

 若い時は、そういった環境の変化に対して、自律神経系が素早く協調して働き、あちこちの機能を強化したり緩和したりと、迅速な対応が行われます。

 ところが加齢に伴って、先ずそういった環境変化を察知する神経細胞の働きが衰えるようです。つまり暑いのに、体が暑いと感じるまでに時間差が生じるという事です。

 春先に外出すると、気温は25度を越しているのに、長そででブルゾンを着ているような高齢者の方を見かけることがあります。「暑そうだな」と感じますが、本人は割と平気な顔をしています。

 もしかしたら本当に寒がりなのかもしれませんが、センサーが衰えて、暑さを感じるまで時間がかかっているのではと思えます。

 というわけで、詳しいデータがないので、あくまでこれは私の感覚というか、今回の熱中症もどきに関する印象ですが、だいたい朝6時ぐらいから昼の14時ぐらいまでのの8時間ぐらいで10度以上上昇したように感じますので、今後はこれが目安になりそうです。

 つまり時間当たりの上昇率(1時間当たり1度の上昇)と、最高気温(30度以上)を考慮することによって、熱中症になりやすい日かどうかが分かるというものですが、どうでしょうか?(ただし湿度にも関係しそうです)

 そう思って「熱中症が発生しやすい気象条件」という語句でネットを検索したら、「暑さ指数」という考え方があるそうです。さらに環境省の「熱中症予防情報サイト」というページも発見。このページは役に立ちそうです。

 

第1487回 ここ数日の高温で軽い熱中症になったようです

  私は昔から血圧が高かったせいか、冬場は体調がいまいちでも、花粉症の頃から徐々に元気になり、真夏が一番調子が良いと感じていました。

 しかしそれでも50代後半になって、真夏は夜の睡眠が浅くなるのか、昼寝が常習化してます。その昔子供の頃、祖父祖母が早朝の畑仕事を終え、午後は昼寝をしている姿を見ましたが、「昼間からよく眠れるな」と思っていました。

 ところがいつのまにか私もそういう年代になったらしく、冬場は昼寝はしませんが、夏場は昼食を食べ終わった頃から、意識がなんとなくス~ット薄らぐような瞬間を感じるようになり、これを感じて横になると、それこそあっという間に寝てしまいます。

 昼寝の時間そのものは30分~1時間程度ですが、長くなると寝起きが不愉快ですね。体が朝なのか昼なのか感知できず、混乱するように感じます。

 それはそれとして、今年もすでに徐々に暑くなり、昼寝をするようになっています。しかし暑くなったとはいえ、これまでは最高温が30度弱だったので、エアコンも使わず、家の中を通り過ぎる風を感じながら心地よく寝ていました。

 ところが一昨日、埼玉県は突然35度を越え、それまで涼しいと思って過ごしていた体に大きな負担が生じたようです。「暑いな」と思ったので、この時はさすがに昼寝の時エアコンを使いました。

 しかし寝起きはいまいちすっきりしません。何となく体がだるくて、軽い頭痛があります。息子に聞いてみると、息子も同じような感じだと言っていましたので、親子で体調不良を感じていたことになります。

 そして昨日です。一昨日ほどではないにせよ、妙に暑い。それでも「夏場の体調は良い」と私は過信していて、エアコンの使用も節約を意識して控えめにしていました。

 すると夕食時あたりから妙に動悸を感じるようになりました。しかもこの動悸、夜寝るときになっても続き、心臓の音で熟睡できない感じ。

 「こりゃ変だぞ」と思って血圧を測ったら、深夜なのに160/105という数字でびっくり。慌てて春頃のことを思い出して、べッドの上でゆっくり10分ほどストレッチ。

 これで少し体調も落ち着き、ちょうど雨で気温も下がり、なんとか眠ることができました。しかし今日の朝もなんとなく軽い動悸が続き、心配になって該当症状をネットで調べてみると、一番適合するのが熱中症

 「夏は元気だ」なんて勝手に思い込んでいたのですが、どうやら加齢による自律神経の調節機能は予想以上に衰えているようです。

 というわけで、今日は気温も少し下がったので、水分補給を意識しながら1日のんびり過ごそうと思っています。それにしても「熱中症なんて自分には全く関係ない」と思っていただけに、若干ショックです。

第1368回 就寝中の熱中症もどきを経験

 いよいよ梅雨明けだ~と喜んでいたら一気に猛暑となり、いささかまいっています。我が家は埼玉県で、いつも最高気温が話題になる熊谷や鳩山と言った場所の近くです。

 朝起きて、室内の温度計を見ると、いきなり28℃というような数字が出ていることもあり、「勘弁してくれよ」と言いたくなります。

 昨日も似たような状況で、節約とエアコン嫌いを意識している私も、さすがにエアコンを使わざるを得ませんでした。夕方に1時間ほどがんばってウォーキングをしたのは良いのですが、帰って来たら汗びっしょり。

 「こりゃ気持ち悪い」と思って、シャワーを浴びたものの、体が熱くてしょうがない。そんな状態で夕食を作るのは不可能と判断して、エアコンのスイッチオン。設定は27℃。

 このぐらいの温度設定でもまずまず涼しく感じられますから、室外の気温は押して知るべしです。

 というわけで、無事に夕食を終え、昨日はそのままツタヤさんで借りてきた映画のDVDを見ていました。プロジェクターを使って、スクリーンに投影しているので、画面はミニシアターの大きさです。

 さらにプロジェクターの出力を音楽用のアンプにつないで、低音をちょっと強調。これによってますます映画館らしくなります。

 これを2時間弱楽しみましたが、その間エアコンの効いた気温に気をよくして、チビリチビリと焼酎の水割りの杯を重ね、映画が終わるころ気が付いたら、夕食前のビールも含めて明らかに飲みすぎ。

 それでもその時は良い気持ちになって、今度は寝室でもエアコンを使ってそのまま就寝。ただし寝室のエアコンは、節約を意識して、タイマー利用で、使用は3~5時間。

 この間に1回だけトイレに起きることが分かっているので、その時部屋の窓を網戸にして、再び寝るという習慣になっています。

 ところが昨晩は少し飲みすぎだったせいか、タイマーが切れても目が覚めず、ふと気が付いたら汗びっしょりで喉がからから。気分的にも二日酔いのような感覚で、なんとも嫌な感じ。

 トイレに行ったら、おしっこもあまり出ない。つまり水分のほとんどが、汗で出てしまった感じ。ということまで寝ぼけた頭で考え付いて、「あっこれはもしかしたら寝ている間の熱中症もどきでは」とびっくり。

 「これはいかん!」と思いついて、冷蔵庫に入っていたポカリスエットを一口飲んでみたら、ものすごくおいしく感じられて、のどが渇いていることを再認識。一気に500mLほど飲んですっきりしましたが、寝ている間の熱中症もどきは、本人が意識していない分怖いなと感じました。

 というわけで飲みすぎ厳禁。暑い日はエアコンを明け方まできちんと使う。寝る前に充分な水分補給が大事だと、改めて確認です。
 

第1366回 熱中症には水ではなくポカリスエット?

 ちょっと前にインドで熱波とか、カリフォルニアで干ばつといったようなニュースを聞いたと記憶しています。特にインドでは40度を越すような熱波だったようで、亡くなられた方も多数います。

 日本は7月上旬まで長雨が続き、農作物に影響が出そうだなと思っていました。しかし台風が近づくにつれ、突然晴れ間が出るようになり、それと共に一気に気温が上昇。

 私が住んでいる埼玉県でも昨日は35℃を越えたようで、今日もすでにどんどん暑くなっています。今が私がこのブログを書いている部屋は、物置を改造した部屋で、エアコンはナシ。扇風機だけです。机の上に置いた温度計はすでに31.5℃をさしています。

 昨日はあまりの暑さに耐えかねて、最近開業したショッピングモールまで車で行ったのですが、それまで暑かったのと、車内もエアコンが効くまで暑かったため汗をかなりかき、モールに到着してひんやりした空気に触れたら、なにやら体がふわふわするような印象がありびっくり。

 最初はあまりの暑さで血圧が下がりすぎたのかと思っていたのですが、もしかしたら「熱中症もどき」ではということに気が付き、フードコートに行き、無料の飲料水を三杯ほど飲んで休憩。

 30分ほど本を読みながら休んでいると体調回復。足取りも軽くなりましたので、やはり熱中症もどきだったようです。

 というわけで、今日もこのあと気温の上昇が激しくなりそうなので、先ほど水ではなく、すぐ近くのスーパーで「ポカリスエット」を買ってきました。単に水を飲むよりは良いだろうという判断で、これは実家の母親にも勧めています。

 ちなみに最寄りのスーパーでは、1.5Lの「ポカリスエット」が180円ぐらい。もう一つ有名な2Lの「アクエリアス」が150円ぐらいと差がありました。

 成分表を見たのですが、難しい名前が一杯並んでいるので、どちらが良いのかは不明。普通なら2Lのものを買ったほうがいいのかなという気もしましたが、「高いほうが効果があるのでは?」というちょっとアホ臭い理由でポカリを購入。

 実はこの種の栄養ドリンクやスポーツドリンクというものはほとんど飲んだことがありません。これまでは水で充分だろうと考えていました。ただ昨日の経験から、60代になって、体内の調節環境も老化しているだろうから、こういう飲み物も必要だと判断しました。

 先ほど買ってきたものに角氷を数個入れて早速飲んでみましたが、意外にうまい!と思いました。

 そう思って、ネットで熱中症対策を調べてみると、やはりアクエリアスよりポカリを推奨している人が多いようで安心しました。

第1344回 高齢者が熱中症になりやすい理由

 暑いですね。バンコクで暑さに慣れたと思っていましたが、違いがありました。それはバンコクは夜になっても温度があまり下がらず、ひたすら暑いこと。

 たぶん夜も30℃ぐらいあったのではと推測してますが、要するに昼間との気温差がほとんど無い。つまりエアコンの効いたホテルにいるときを除いて、ほぼ1日中汗をかいているということです。

 従ってバンコクの場合、一度暑さに体が慣れてしまえば、ホテルのエアコンの調節を極端に低い温度に設定しない限り、比較的体は、「暑い」という環境に適応しやすい

 ところが日本では朝晩が意外に涼しい。(昨晩は割りと暑かったのですが)そして午前中9時を過ぎる頃からどんどん気温が上昇。昼過ぎの今の時間が一番暑いのではないかと思われるのです。

 つまり気温差が大きい。従って体調管理が難しい。特に加齢に伴って暑さに対する体のセンサーが衰えてくると、暑くても暑いと感じない。

 今日みたいな暑い日に上着を着て散歩をしている高齢者がいますから、よほど体温が低いのか、感度が鈍いのかと疑っています。

 さらに体は暑くなっているのに暑いと感じないので、発汗作用も働かない。つまりあまり汗をかかない。ふと気が付くと体が妙に火照っていたりする。

 さらに喉が乾かないので、いくらテレビの天気予報でこまめに水を補給と叫んでも、喉が渇かないから水を飲む必要性を感じない。

 ましてや朝方涼しければ、今日は過ごしやすい日だと判断してしまい、やがて体内の異常がある限度を迎えたとき「なんか変だぞ」「ふらふらするぞ」「めまいがするぞ」とようやく体調不良を意識。

 体のセンサーが鈍くても、そういった症状や体調不良を感じたとき、「熱中症かも」と意識できるような判断力があればいいのですが、そうでない場合は、「なんだか今日はおかしいぞ」と思いながら、「もしかしたら血圧が上がってきたのか」「自律神経失調症か」と悩んでしまう。

 実は私の母親が似たような症状で悩んでいたことがあるのですが、「天気予報で暑いと言っていたら、意識的に飲みたくなくても水を飲まないとダメだ」と伝えてから、そういった症状がなくなりました。

 母親は認知症の気配はまったくないので助かっていますが、それでもセンサーの力は明らかに落ちていることが分かりました。

 私もいずれそうなるときが来る可能性もあるなと思いつつ、今日は意識的にお茶を飲むようにしています。

第1343回 熱中症注意だそうですが、少々大げさ?

 日曜日にバンコクから帰国し、月曜火曜と休憩。今日は午前中に非常勤講師の仕事がありました。帰りがけにスーパーで夕食用の食材を購入。ついでに昼食用のお弁当も購入しました。

 家に戻って昼食を済まし、しばらくの間、このブログ以外のブログを更新。しかし暑い!昼食を食べながらテレビのニュースを見ると、「熱中症に注意!」「光化学スモッグに注意」と叫んでいます。

 確かに暑いし、実際にどこかの小学校で体育祭かなんかの練習で児童が熱中症になったと言っていますので、影響は大きいのかなという気もしますが、たかだか30度をちょっと越したぐらいで、大げさではという気もします。

 国際ニュースを見ると、インドでは50度近い気温になって、亡くなられた方が1000名を越えていると報道されています。

 三日前に帰国したバンコクは、昼間の気温が35度以上あり、さすがに長時間出歩くのを自粛し、ホテルで昼寝なんてことをしていましたが、あの暑さに較べると、日本の暑さは「まあこんなもんか」という程度です。

 以前バンコクで街歩きを楽しんでいるとき、いきなりめまいに襲われ、普段そういった症状を感じたことが無いのでびっくりしましたが、要は水不足。

 そのときのことを振り返ってみると、ホテルを出るときにはあまり暑さを予想せず、歩いているときになんとなく喉が渇いたなと思ったものの、目的地が近かったのでそのまま歩き続けていました。

 というわけで、そのときの教訓。ともかく暑いときは出かける前に充分に水分を摂取し、出歩いているときも、喉が渇くと感じる前にこまめに水分を摂る必要があるということ。加齢に伴って、水分不足を感知するセンサーの感度も悪くなっているような気がします。

 というわけで今日も河川敷ウォーキングを楽しんできましたが、出かける前に水を0.7Lほど飲んで出発。6000歩ほど歩いて、帰宅後に再び水を0.5Lほど飲みましたが、飲んだ量の割にはトイレに行く回数は少ない。

 つまりそれだけ汗になって体表面から水が蒸発し、それによって体温を下げているということです。

 今現在、このブログを書いている部屋の温度は25.5度。服装は上はTシャツ、下は半ズボンで過ごしていますが、まったく問題ありません。むしろアルコールが入っているので暑いくらいです。

 というわけで、アルコールはともかく、熱中症には水分補給が絶対です。そうすることによって、血液の流れも良くなり、血圧も下降。

 さらにそんな時ウォーキングをすれば、体の隅々まで酸素と栄養分が行き渡たるのではないかと思っています。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。