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第1928回 感染者数の増加率が僅かに減少?

 アメリカではトランプ大統領が、選挙を意識してしびれを切らしたのか、先が見えてきたので、そろそろ経済活動を再開すべきだというようなことを言ったそうです。

 しかし感染者数の増加数を見ると、ほぼ2週間、連日3万名ぐらいずつ増加しています。これを見て、先が見えてきたと言えるのはいったいどんな感覚なんだ?と気になります。

 以下は2/22からのアメリカ全土の感染者数のグラフです。データはJohnsHopkins大学の数値を用いています。
アメリカの感染者数の推移
 ほんのわずかに増加の勢いが鈍ったようには見えますが、「先が見えた」と判断することは不可能のようにも思えます。

 ちなみに世界を見渡すと、現在ロシアが急拡大中。

ロシアの感染者数の推移

 感染が始まってから一か月半でグラフは急上昇です。あまりニュースになりませんが、ロシア国内は相当焦っているのではという気がします。

 さて問題は日本ですが、ヤフーに掲載されている厚労省の数値は9167名ですが、私がいつも参考にしているJohnsHopkins大学の数値は9231名となっています。

 その数値を使って感染者数のグラフを作ると、見た目の増加率の減少はほとんどなし。ただ数字で見ると、10日前から1週間ぐらいは前日からの増加率が1.1倍前後だったのに対して、ここ三日間は1.07倍ぐらいに減少しました。

 4/7に緊急事態宣言が出されて、市街地の人の人数がかなり減ったというニュースが連日流れていますが、もしかしたら効果が表れ始めたのかも。

 もし1.1倍が継続していれば、9日間ぐらいで2倍になる計算ですが、今後1.06倍が継続すれば9日間で1.7倍になります。今日が4/17なので、4/26には計算上15700人程度になっていそう。

 もしこの数値を下回る感染者数だったら、ようやく増加率が減少し始めたという確信を持てることになりそうです。

  

第1772回 経済格差が医療格差に繋がっています

 母親の車いすへの移乗が可となり、とりあえず動ける範囲が広くなりました。ただ酸素療法を常に行っているために、移乗は出来ても携帯ボンベの扱いは一人では出来ないようで、移乗の度に看護師さんの手を煩わせています。

 そのことが若干心理的負担になっているようで、ともすればトイレ等に「自力で行っちゃえ」と考えることが多いようで、この点がちょっと不安。

 今週の木曜に新たな診断が出るので、その結果によって、車いすへの移乗だけでなく、骨折した側の足に少しずつ体重をかけるというリハビリが行われるみたいで、今はその前段階。

 従って看護師さんからは、「自分で勝手に立ち上がっちゃダメ」と再三に渡って言われています。実際ここで無理して折角くっつきかけた骨折部位に再び亀裂が入ったら、入院期間はさらに伸びることになります。

 そのことは分かってはいるものの、徐々に動けるようになって、本人自身が勝手な判断で、「このぐらいなあ良いのでは」と決め込んでいるようなところがあるので、逆に心配になります。

 そんな中、先日病院から転院後の11/16~11/30までの半月分の医療費の請求書が送られてきました。大腿部骨折でリハビリを受けながら個室に入院するといくらぐらい請求されるのか?

 病院によって計算根拠は若干異なるかもしれませんが、治療としての医療費が6万ぐらい。病院食が2.5万ぐらいでした。

 当然ながら母親の場合は医療費は1割負担でこの値になっていますから、私のような3割負担で計算すると、医療費は18万ぐらいになる計算です。

 ただし高額療養費の関係もありますので、18万がそのまま請求されても、後で返金があるのかもしれません。というかそういう制度がないと医療費だけで家計が破綻します。

 問題はこれ以外の自費分。一番大きいのは個室の差額ベッド代。1日8千円程度で計算されているようです。今回は半月の15日分ぐらいなので12万ぐらいという金額になっています。

 その他もろもろもろの自費分を加算すると、合計額が14.5万ぐらい。これが医療費加算されますので合計23万ぐらいです。

 今後こんな調子でもう1か月入院していると、個室の差額ベッド代だけで24万ぐらいとなり、もろもろ併せると1か月の支払うべき入院費は30万ぐらいですね。

 一方この間自宅での食事代というか生活費は必要ないので、普段受給している年金をこの支払に充てることができますので、実際の支払額はもう少し少なくなります。

 しかし入院が長期に渡れば、100万単位で資産が減るのは間違いなさそう。そう考えると家庭の事情で個室に入りたくても入れないという人もたくさんいそうです。

 経済格差が医療格差にも繋がっているなあと感じます。
 

第1757回 タールの影響も数十年の禁煙で除去される?

 母親の状況ですが風邪の症状が軽減するとともに、呼吸も楽になっている感じえす。またこれまで朝1回利用していた気管支拡張剤を夜1回に変更したら楽になったと言っていました。

 私も小さいころから喘息で苦しんでいたので状況は良く分かるのですが、風邪をひいたりすると気管支粘膜からの分泌物が増えるため、気道が狭くなり、呼吸が苦しくなるということのようです。

 また夜になると副交感神経の働きも強くなるので、その影響で症状が悪化することも多いようです。実際私の喘息症状が一番ひどかったころは、昼間は元気なのに、夜は苦しくて夜寝ていられず、起き上がって苦しい呼吸をしながら寝ていたような記憶があります。

 というわけで、今更ながらですが母親の場合禁煙して20年が経過し、COPDの悪化はくいとめたものの、風邪等をひくと症状が悪化するようで、冬場のこの時期は風邪から肺炎に移行する場合もあり注意が必要だなと思っています。

 そこで昨日からの続きですが、今日はタバコのタールについて調べています。煙草にはフィルター付きのものがありますが、吸い終わるとこのフィルターが茶色になっています。

 この茶色の部分がタールといわれているようで、一般にはヤニと呼ばれています。このタールの成分について調べようと思ったのですが、どうやらその成分は数千種類にも上るようです。

 というわけで、有機化学の知識がないので、この時点で探索はストップ。ただこういった成分の中には発がん性の物質が多く含まれているとか、禁煙すればこういったタールの影響も10年で軽減すると書かれています。

 だとすれば、すでに禁煙して20年が経過している母親の場合は、一時期肺に蓄積されたであろうタールもほとんどなくなったと考えることが出来そう。

 ではなぜ今になってCOPDになるのかと言えば、それ以前の何十年にもわたる喫煙歴で肺胞が痛めつけられた上に、加齢による肺細胞自体の衰えがプラスされ、呼吸機能がタバコを吸わない人より低下しているということになるようです。

 ここまで調べてようやく納得しましたが、だとすれば禁煙を続けている母親の場合は、もはやこれ以上の改善は望めないということになり、多数のページで指摘されているように、禁煙以外の方法はないということになりそうです。

 とここまで考えて、だとすれば次に考えることは、一般的に体内の細胞をいつまでも若々しく保つ、もしくは現状の細胞活性を維持するには、どんな生活やどんな食べ物を食べればいいのかということになりそうです。


第1714回 脳機能改善の方法は、認知症改善策と共通

 シークワーサーが体に良いということが分かったので、試しに果汁を飲んでみたいなと思い、スーパーの飲み物コーナーで探したのですが、なかなか見つかりません。

 やはり沖縄独自の飲み物だから、埼玉あたりでは販売されていないのかとちょっとがっかり。それでもしつこくあちこちの店で探していたら、先日デパートの食品売り場で偶然発見。

 「へえ~、こんなところで売っているんだ」と思って値段を見たら、720mL入り(もしかしたら500mLだったかも)のものが1000円近くすることが分かってさらにびっくり。

 100円かせいぜい200円ぐらいで紙パックに入っているようなものがないかなと思ったのですが、どうやらそういったものはなさそう。




 だとすれば、今後近くで沖縄の物産展でも開かれたときに探してみるかなと思い、一応納得。ちなみに販売されていたのは「シークワーサー100」というもので、立派な瓶入り。

 ネットでこれらの製品を探してみたら、上記の製品は1000円以上するみたいで、さらにびっくり。しかし10%程度の果汁入り飲み物もあり、そちらは200円前後からあるようです。

 ただし液体ものですから通販の場合送料がやたら高くて1000円近く。これはやはり近所で物産館が開かれたときに買うしかないかと思っています。

 さて今日は先ほどスーパーに行って夕食用のおかずを買ってきたのですが、ここの所市民農園で大量の菜っ葉類が収穫できているので、ちょっと支出も減少傾向です。

 そこでたまにはちょっと気の利いたおいしいものを食べようかと思い、「よしそれならシュークリームだ」と思ってスイーツコーナーに向かったのですが、途中で「そういえば、こういったスイーツ系の嗜好品の多くは、脳内ネットワークの形成にはあまりよくないとブログに書いたんだということを思い出し、購入を断念しました。

 しかし、「あれは健康によくない」「これも脳に良くない」「そっちは血圧を上げる」「こっちはコレステロールが増えるかも」なんて考えていると、食べるものはどんどん限られそうで、逆にストレスもたまりそうです。

 まあほどほどにというのが良いのだとは思いますが、どのくらいがほどほど々なのかは不明ですから、あとは自分の考え次第。実に面倒だなとは思いますが、しょうがないですね。

 ちなみに脳内ネットワークの改善、脳機能回復の食事、なんていう検索語句でネット内の情報を調べようとすると、認知症関連のページが多数ヒットします。

 少子高齢化の日本では、この認知症関連対策が今最も必要とされているのかなと思いますが、要は認知症にしろ、高次脳機能障害にしろ、脳の働きを活性化させるというのが共通目的になりそうです。

 その意味では、認知症改善のためのリハビリや運動、作業療法、食事といったことも、高次脳機能障害改善のために参考になるなと感じます。要するにどちらも失われつつある脳機能を回復させるという共通の目的があるということです。

第1643回 

  最初に手術をした病院では、手術直後のリハビリの状況が良いと判断されたのか、ほぼ一か月後にさりげなく転院を勧められました。

 当時は回復してきたから転院を勧められたんだろうと思っていましたが、その後いろいろと知識が増えてくると、手術をするような病院では、次々と患者が表れるので、少し症状が落ち着いたらすぐに追い出されるという事になるようです。

 というわけでさりげなくそろそろ次の病院(リハビリを専門とする病院)に転院してもらいたいと言われるようになり、しょうがないのでネットを使って自宅近くのリハビリ専門病院を検索。

 当初はそんな病院なんかないだろうと思っていたのですが、調べてみると2軒該当。とぢらが良いのか迷いましたが、自分には判断基準がないため、病院の雰囲気を息子や妹に見てきてもらう事にしました。

 というわけで、私は病院の選択にはあまり関与していないのですが、片方が自宅から車で10分。もう一つが車で25分。近い方がいいかなと思ったのですが、近い方は施設が古く、なんとなく暗いイメージがあるとのことでした。

 遠い方は病院の雰囲気も明るかったという感想だったので、そちらを選択。あとになって看護士さんに該当する病院の雰囲気を聞いてみると、同業なので言いにくい部分もあったようですが、やはり私が選んだほうが人気があるみたいでした。

 というわけで手術から一か月後に転院。転院前のリハビリは、手術で衰えた体力を、なんとか食事や移動ができる程度に回復させたという事で、更に日常生活に耐えられるようにするのが二つ目のリハビリ病院の使命だったような気がします。

 ちなみに転院にあたっては再発の危険性も指摘されました。どうやら手術後2週間とか三か月といったあたりで一つの治療の山を越えるようで、それまでは注意が必要という事のようです。

 転院前後ではすでにこのブログにも書いていますが、便秘症状や腰痛で悩まされた以外、「こりゃ大変だ」と感じるような症状は全くなく、リハビリをやればやるほど元気になるという状況でした。

 ただ腰痛は結構しつこかったです。原因ですが、要するに少しずつ動けるようになったことで、逆に腰の周りの筋肉への負担が大きくなったと思われます。

 つまり長期入院で筋肉そのものが減ったのに(風呂に入った時鏡で見て、明らかに筋肉が減っていることが確認できびっくりしました)徐々に動けるようになったため、少ない筋肉に大きな負担がかかったという事だと思います。

 ちなみにこの腰痛ですが、9月の終わりごろから強く意識するようになり、転院した時期はかなり辛かった記憶があります。ところがこのブログを読み返すと、新しい病院で腰痛体操を教えてもらい、半信半疑で実行。

 すると10日から2週間で症状が消えたようで、10月中旬以降は腰痛に関する記載がありません。つまりいつのまにか解消したという事で、改めて振り返ってみると指導を受けた腰痛体操の効果があったと言えそうです。

 なおこの腰痛体操は、今も朝と晩に欠かさずベッドの上で行っています。おかげさまで今現在腰痛とは全く無縁になっています。


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Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。