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日々感じている高血圧、更年期、自律神経失調症等の体調の変化についてまとめています

第2007回 新型コロナに対する三つの研究結果で分かったこと

  今日の埼玉は朝から曇り空。西日本では大雨が続いているようで、その雨雲が東日本にもやってくるとのことで、雨を覚悟していたのですが、現状は薄曇り。

 しかし近くを流れている川は、山の方で雨が降ることが多いのか例年より増水気味。万が一1時間に50mmを越えるような雨が降り続くと、昨年経験した台風による近隣の河川の氾濫という事態も起きそうで、かなり心配しています。

 今日の日本の新型コロナ新規感染者数は、昨日午後が19775名だったのに対して今は19991名となって、いつもより更新が早いみたい。増加人数は単純計算で216名ですが、厚労省の数値を見ると新規感染者数は176名増となっていて、やはりこの数字が理解できません。

 とはいえ、ここ5日間は毎日200名前後のプラスですから、事態はかなり緊迫しているように思います。感染拡大が始まった1/25から今日までの毎日の感染者数増のグラフは以下の通り。
日本の新規感染者数の推移
 パッと見てすぐ分かるように、私には明らかに二次感染が始まっているグラフに見えます。幸いにテレビのニュースでは、市街地に向かう人の流れが、この週末は1週間前より減ったと報道されていましたので、皆さんかなり気にしているのだと思います。

 当然ながら政府同様、折角自由になった流れを止めたくないのは経営者はもとより、我々庶民も同感。だとすると現状でやはり一人一人が行動を出来る限り制限するしかないと思っています。

 ちなみにこの間気になるニュースがいくつか。一つ目はニューヨークタイムズが報道したようですが、新型肺炎は空気感染の可能性があるらしいとのこと。

 これまでの感染は、主に飛沫による感染が指摘されていましたが、専門家は飛沫の大きさとは関係なく、呼吸だけでも感染する場合があるとの指摘です。

 これが本当なら、事態はかなり深刻。飛沫より小さな粒子で感染するとなると、通常の不織布マスクでは防御が難しいという事になります。

 もう一つ。ドイツの研究。風邪にかかりやすいとコロナの免疫力があるというもの。風邪にかかった人はリンパ球の1種であるT細胞が生成され、この細胞が新型コロナに対しても有効かもという研究です。

 これが本当なら、私自身は風邪をひきやすい体質だと思っているので朗報。またインフルエンザの予防接種もしていますから、新型コロナに出会っても、免疫細胞が活躍してくれる可能性もありそうです。

 (ただし予防接種の有効期間は三か月から六か月という話も聞いているので、昨年11月に接種したのでは、すでに効果がなくなっているかも)

 もう一つ。これはイギリスのBBCのニュース。日本人が新型コロナにあっても重症化しない理由について。記事を読むと、割と明快。日本人若しくは東アジアの人は、過去に似たようなウイルスに感染した経歴を持っている人が多いという説です。

 反論もあるみたいですが、結構説得力があるなと感じています。

第2006回 ベッド数に余裕がある限り再規制はなし?

  ヤフーで発表される厚労省からの累計感染者数は、現時点では19522名。これは昨日の午後の数値と同じ。発表された時間を見ると、10時となっているので、毎日11時頃に更新されるみたいです。

 というわけで今日もまもなく発表されるのではと思っていますが、200名以上増えるのは間違いなさそう。そういった状況を見ると、再規制もやむを得ないかという気もするのですが、どうやらベッド数にまだ余裕があるとのことで規制再開はしないみたい。

 まあ一度手綱を緩めてしまえば、それを再度引き締めるためには大きな努力が必要な気もします。まだすでに様々な給付を行っているのに、ここで再規制となると、また給付を行う必要が出てきそう。

 となるとさらに赤字国債を発行し続けなくてはいけないということで、それでなくても借金の多い国家財政が、さらに逼迫することは間違いない。

 そういった国や地方公共団体の視点で眺めると、もう再規制というのは、できればやりたくないというのが本音だと思われます。だとすれば、何か再規制を行わない理由を考えないといけない。

 その結果たどり着いたのが病床数に余裕があるという説明なのかも。確かに3月に感染が拡大した時期に比べれば、病院での隔離方法も改善され、病院でクラスターが発生という話も聞かなくなりました。

 また病気に対する症例も増え、軽い症状で回復する人も増えているのかもしれません。しかし問題は、この病気は2週間後にその影響が現れるというタイムラグがあること。

 つまり現状を放置すれば2週間後にもっと感染者が増えていることは間違いない。その時に病床が足りているのかという視点が必要だと思われます。

 つまり「現状は病床数が足りている」という説明では説得力不足のような気がするという事です。またこの説明では、以前も書きましたが、裏を返せば病床数が足りている限り、患者が増えても構わないという事になり、健康弱者の私はますます心配になります。

 しかし国家財政や地方財政の窮状も理解できますので、確かに悩ましい問題であることは間違いない。となると結論は一つ。個人的に、これまで同様の自粛生活を続けるしかないという事になります。

 とはいえ実際には規制があっても外出することは可能でしたから、今後も必要に応じて市民農園での作業やスーパーでの買い物は続けるつもり。

 また人がほとんどいない市民農園周辺の散策も運動不足解消のために続けるつもりです。早い話が自己責任で感染を避けながら、一定程度の外出や運動を行うしかない。

 旅行好きの私にとっては、ちょっとばかし息の詰まる毎日ですが、しょうがない。問題はこれがいつまで続くかですが、国や地方の規制が行われなければ、今後も拡大傾向は続くはず。

 すでに半年ぐらいこういった自粛生活が続いていますが、現状では少なくともさらに半年、若しくは冬場になってさらに感染が拡大すれば1年という期間も視野に入れないといけないなと考えるようになっています。

 と書いたところで累計感染者数を見たら、19775名となっていて、253名の増加。増加率、増加人数共にじわじわと増えています。


第2005回 マスコミは若者に警告を発すべきでは?

  九州では豪雨災害が発生、避難所での密集した状況もニュースとなっています。当然無症状者が一人でもいれば、周囲に感染が広がりクラスター発生ということにもなりそう。

 昨年は我が家の近くでも台風に伴う豪雨により河川が氾濫。営業停止に追い込まれた店もありました。増水が落ち着いて、水が引いた頃、私も気になっていつもの散歩コースの河川敷を見に行きましたが、土手の半分程度まで水が上っていた痕跡があり、あと数mで氾濫という状況でした。

 その後、市も土手がちょっと低くなっていた部分を補強したようですが、九州の状況を聞いていると、水かさが5m以上上昇したところもあるようで、そうなると我が家の近くの川も氾濫しそう。

 しかも市が指定している避難場所は、コンクリート製の建物だとは言え、我が家よりもさらに河川に近い部分に建てられていて、敷地の高さも我が家より低い感じ。

 そんなところへわざわざ危険を冒して避難してもしょうがないだろうと考えています。というわけで、この夏から秋にかけては新型コロナの感染と、台風等による豪雨災害の両方を心配しないいけないみたいです。
 
 そう考えると、今後自宅のリフォームの機会があったら、避難場所の一つとして、屋根の部分に新しくテラスのような場所を作ることも必要かもと、本気で考えるようになりました。  

 さて今日の日本の新型コロナ新規感染者数は、現時点では昨日の数値のままで19282名。この後11時ぐらいに新しい数値が報道されるのではと思っていますが、増加することは間違いなさそう。

 すでに各地のニュースで○○名増という事が伝えられていて、感染拡大は日本全国に広がりつつあります。内容を聞いていると、東京方面への移動時に会食をして感染というのが多い感じ。

 特に最近は20代、30代の若者が多いという報道が増えていて、逆に言えば60代以上のシニア層は、いまだに感染を恐れてあまり活発に動いていない感じです。

 ちなみに若者に感染が多いのは、感染初期に、大半の若者は症状が軽い。重症化するのは高齢者が多いというニュースが多かったのも一因かなと思っています。

 「感染しても重症化しないなら、まあ好きなことをやっている方がいいや」というような価値観を持っているのかも。ただ感染した若者が、帰宅して家族に感染を広げる例もあり、さらに最近は、軽い症状で陰性になってからも、体の不調が続く若者がいるということも報告されています。

 この辺り、マスコミももう少し詳細に調べて、無頓着に移動を続ける若者たちに、もう少し警告を発してもいいのではという気ももします。
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。