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日々感じている高血圧、更年期、自律神経失調症等の体調の変化についてまとめています

第1978回 新型コロナウイルスとの闘いはこれからが本番?

 今日の今現在の日本の新型コロナウイルス感染者数は 17064人で昨日より46名増加。5/14に34県の制限が解除されてから3週間が経過。

 感染者数の増加が減ったなと感じたのが4/27頃で、この日は210名の増。それより以前の10日間ぐらいは、連日400~500名ぐらいの増加でした。

 4/17から今日までの新規感染者数のグラフは以下の通り。横軸は4/17からの経過日数で5/14は28日目。グラフを見ると18日目の5/4を最後に減少が始まり、28日目に至っています。
日本の新規感染者数の推移

 これを見て「これならなんとか行けそうだ」と判断した人が多かったのか、それともこの辺りで解除しないと日本経済が持たないと判断したのか、解除という事になったようです。

 その後39日目の5/25までは減少傾向が継続。「よし大丈夫だ」と判断したのか、この日に全国的に解除。ところが解除直後の5/27に北九州市、さらに翌日5/28に東京で集団感染が発生。

 その後今日にいたるまで全国各地でポツリポツリと感染者が現れ、連日50名ぐらいの増加が続いています。幸いに回復されている方も増えているので、全体として療養中の方は減少しています。

 しかし、やはり解除が少し早かったため、新規感染者数がなかなか10名以下にならないなという印象を持っています。

 とはいえ感染拡大で職を失い生活が行き詰まっている人も多いみたいですから、やはり当初の予想通り、感染拡大抑止と経済復活の両立の難しさを感じています。

 これはお隣韓国でも同様。韓国は日本よりも早く終息傾向に転じましたが、日本と同じように4/27からの新規感染者数のグラフを見ると、やはり2次感染が起きている兆候が見えます。
韓国の新規感染者数の推移
 何を言いたいのかと言えば、完全な終息を迎えるのはかなり難しい印象だという事です。国側も言うようになっていますが、一人一人が、これから数年間?ワクチン等が開発されるまでは、感染しない、感染させないという意識を持ち続ける必要がありそうだという事です。

 しかし私もそうですが、最近は暑くなってきたので、ともすればマスク装着を忘れて出かけてしまうこともあります。

 幸いに私が住んでいる埼玉県では感染者数の増加は連日5名以内なので多少安心していますが、都内への通勤も徐々に復活し、朝夕に登下校する児童生徒の姿も見かけるようになりましたから、感染拡大の条件は自粛時よりはるかに高くなったと思っています。

 逆に言えば、これからが新型コロナとの闘いの本番?つまり通常の生活を送りながら、一人一人が意識して感染の拡大や防止に努める必要がありそうということです。

第1977回 アイスランド、ニュージーランドの新規感染者数

 朝はちょっと薄曇りでしたが、今は晴れて暑くなっている埼玉です。しかし午後は雷雨かもという予報が出ています。最近は何でもかんでも新型コロナウイルスと関連させて考える癖がついてしまいましたが、雷雨による雷の影響はどうなんでしょうか。

 雷というのは雲と地上との電位差によって生じる放電現象ですが、落雷の様子を見ているとかなり激しい稲妻が雲の中や地上との間で閃きます。

 その電位差は、空気分子を電離させて突き抜けていくわけですから相当大きなものであることは間違いない。その稲妻に感電した人は、ほぼ即死という事になるわけですから、もし空気中をウイルスが漂っていて、そこにこの稲妻が生じたら、ウイルスも一瞬にして蒸発してしまいそう。

 その意味では、雷大歓迎?最近は電磁波の一種である紫外線もウイルスに効果があると判断されて、新しい機器も開発されているようです。

 という事は近未来社会では、家庭用紫外線発生器とか、放電を利用した殺菌装置みたいなものもできるかも、なんてつい考えてしまいます。と思って楽天市場を見たら、すでにLEDによる家庭用のコンパクトな紫外線発生器も販売されているみたい。

 効果のほどが不明なのでここでは紹介しませんが、こういった機器を使うのが当たり前になるような時代が来るかもしれません。

 さて今日の日本の感染者数ですが、朝方9時ぐらいの時点では17018名となっていましたが、今は17064名。どうやら11時前後に数値が更新されるみたいですが、17018名なら昨日は16986名だったので32名増となり、17064名なら78名増となります。

 50名を越すかどうかを私は目安にしているのですが、5月下旬以降だいたい毎日30~80名の新規感染者が出現しています。世界全体を見渡すと、感染者の増加が一桁になっている国も少しずつ増えています。

 ただ累積感染者が1万名を越している国では、ほとんどの国が毎日二桁から三桁人数が増加しています。累積跡感染者数が日本と同規模の国で終息に向かっているのイスラエル、オーストリアあたり。

 韓国の感染者数と同規模の国では、デンマーク、セルビアあたり。しかしいずれの国でも今なお二桁の増加が続いています。

 感染者数の増加が10日間ぐらい0~5名に抑えられている国もわずかにあります。代表例がアイスランド、ニュージーランド。両者ともに島国なので、飛行機を飛ばさなければ、外部からのウイルス侵入は抑え込めそう。

 あとはその国独自の感染対策でしょうか。国ではありませんが、私の好きなハワイでも、感染拡大はかなり抑え込まれています。

 両者の3月上旬からの累積感染者数の推移は以下の通り。羨ましいです。青がアイスランド、赤がニュージーランドです。
アイスランドとニュージーランドの新規感染者数の推移

第1976回 感染拡大防止は3密を避けるしかない

 私は老後の趣味の一つとして市民農園で家庭菜園を行っているのですが、ここのところちょうど新玉ねぎの収穫時期を迎え、先ほど5つほど収穫。

 一昨日はすでに収穫してあった新玉ねぎとカツオの和え物を作りましたが、ともかく歯ごたえも良く、いかにも体に良さそうという感じです。
 
 ネットで調べると、様々な効能が書かれていますので、新型コロナウイルスの感染予防にも大きな効果を発揮するのではと思っています。

 今日の毎日新聞朝刊のコラムに「中国対応に不満の声」というコラムが出ていました。どうやら初動が遅れ、感染拡大の危険性の指摘もいまいちだったWHOが、当初から中国の対応に不満を持っていたという記事です。

 一読すると分かりますが、やっぱりそうだったのかと頷ける部分も多い。ただアメリカがWHOの弱腰を批判して、資金提供をやめると言い出したことにより、ようやく詳細が分かってきたというようにも見えます。

 つまりWHOも情報収集に苦労していたという事のようですが、ある意味WHO側の責任転嫁というようにも見えます。とはいえ、中国も汚点をさらしたくないという気持ちもあったんだろうなという気もします。

 ただし中国当局は当然のように「報道は事実ではない」と内容を否定したようで、真相は不明。とはいえテドロス事務局長の一連の発言は、当初感染拡大を本気で警告しようとしていたとは思えないので、この点で多数の国が不満を持っているはず。

 しかしそれを持って、資金を引き揚げると宣言するトランプさんの姿勢は、やはり子供っぽい。現在アメリカは人種差別に抗議する運動が各地で起きていますが、それを鎮静化する手段も「軍を投入」と威嚇するもので、およそ先進国の大統領の振る舞いとは思えません。

 ガキ大将が、言うことを聞かない奴は鉄剣制裁だと言っているのに等しいように見えます。

 さて今日の日本の新型コロナ新規感染者数は16986名となっていて、昨日より52名の増加だそうで、やはり東京での感染拡大が目立ちます。

 様々なニュースを読んでいると、病院での集団感染を除くと、街中でうっかり感染してしまうというのはやはり会話による飛沫感染が多いように見えます。

 そこで改めて濃厚接触について考えているのですが、現在の定義はウイルス保持者(無症状も含む)との距離が1m以内、マスクなしで15分以上会話といった条件で発症した場合濃厚接触者という定義になるみたい。

 怖いのは無症状のウイルス保持者がいることや、症状が出る2日ぐらい前から他人に感染させる可能性があるという事。これを避けるために様々な3密防止対策がおこなれているわけで、当面これを守ることが感染防止には一番役立ちそうです。 

 
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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。