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日々感じている高血圧、更年期、自律神経失調症等の体調の変化についてまとめています

第2006回 ベッド数に余裕がある限り再規制はなし?

  ヤフーで発表される厚労省からの累計感染者数は、現時点では19522名。これは昨日の午後の数値と同じ。発表された時間を見ると、10時となっているので、毎日11時頃に更新されるみたいです。

 というわけで今日もまもなく発表されるのではと思っていますが、200名以上増えるのは間違いなさそう。そういった状況を見ると、再規制もやむを得ないかという気もするのですが、どうやらベッド数にまだ余裕があるとのことで規制再開はしないみたい。

 まあ一度手綱を緩めてしまえば、それを再度引き締めるためには大きな努力が必要な気もします。まだすでに様々な給付を行っているのに、ここで再規制となると、また給付を行う必要が出てきそう。

 となるとさらに赤字国債を発行し続けなくてはいけないということで、それでなくても借金の多い国家財政が、さらに逼迫することは間違いない。

 そういった国や地方公共団体の視点で眺めると、もう再規制というのは、できればやりたくないというのが本音だと思われます。だとすれば、何か再規制を行わない理由を考えないといけない。

 その結果たどり着いたのが病床数に余裕があるという説明なのかも。確かに3月に感染が拡大した時期に比べれば、病院での隔離方法も改善され、病院でクラスターが発生という話も聞かなくなりました。

 また病気に対する症例も増え、軽い症状で回復する人も増えているのかもしれません。しかし問題は、この病気は2週間後にその影響が現れるというタイムラグがあること。

 つまり現状を放置すれば2週間後にもっと感染者が増えていることは間違いない。その時に病床が足りているのかという視点が必要だと思われます。

 つまり「現状は病床数が足りている」という説明では説得力不足のような気がするという事です。またこの説明では、以前も書きましたが、裏を返せば病床数が足りている限り、患者が増えても構わないという事になり、健康弱者の私はますます心配になります。

 しかし国家財政や地方財政の窮状も理解できますので、確かに悩ましい問題であることは間違いない。となると結論は一つ。個人的に、これまで同様の自粛生活を続けるしかないという事になります。

 とはいえ実際には規制があっても外出することは可能でしたから、今後も必要に応じて市民農園での作業やスーパーでの買い物は続けるつもり。

 また人がほとんどいない市民農園周辺の散策も運動不足解消のために続けるつもりです。早い話が自己責任で感染を避けながら、一定程度の外出や運動を行うしかない。

 旅行好きの私にとっては、ちょっとばかし息の詰まる毎日ですが、しょうがない。問題はこれがいつまで続くかですが、国や地方の規制が行われなければ、今後も拡大傾向は続くはず。

 すでに半年ぐらいこういった自粛生活が続いていますが、現状では少なくともさらに半年、若しくは冬場になってさらに感染が拡大すれば1年という期間も視野に入れないといけないなと考えるようになっています。

 と書いたところで累計感染者数を見たら、19775名となっていて、253名の増加。増加率、増加人数共にじわじわと増えています。


第2005回 マスコミは若者に警告を発すべきでは?

  九州では豪雨災害が発生、避難所での密集した状況もニュースとなっています。当然無症状者が一人でもいれば、周囲に感染が広がりクラスター発生ということにもなりそう。

 昨年は我が家の近くでも台風に伴う豪雨により河川が氾濫。営業停止に追い込まれた店もありました。増水が落ち着いて、水が引いた頃、私も気になっていつもの散歩コースの河川敷を見に行きましたが、土手の半分程度まで水が上っていた痕跡があり、あと数mで氾濫という状況でした。

 その後、市も土手がちょっと低くなっていた部分を補強したようですが、九州の状況を聞いていると、水かさが5m以上上昇したところもあるようで、そうなると我が家の近くの川も氾濫しそう。

 しかも市が指定している避難場所は、コンクリート製の建物だとは言え、我が家よりもさらに河川に近い部分に建てられていて、敷地の高さも我が家より低い感じ。

 そんなところへわざわざ危険を冒して避難してもしょうがないだろうと考えています。というわけで、この夏から秋にかけては新型コロナの感染と、台風等による豪雨災害の両方を心配しないいけないみたいです。
 
 そう考えると、今後自宅のリフォームの機会があったら、避難場所の一つとして、屋根の部分に新しくテラスのような場所を作ることも必要かもと、本気で考えるようになりました。  

 さて今日の日本の新型コロナ新規感染者数は、現時点では昨日の数値のままで19282名。この後11時ぐらいに新しい数値が報道されるのではと思っていますが、増加することは間違いなさそう。

 すでに各地のニュースで○○名増という事が伝えられていて、感染拡大は日本全国に広がりつつあります。内容を聞いていると、東京方面への移動時に会食をして感染というのが多い感じ。

 特に最近は20代、30代の若者が多いという報道が増えていて、逆に言えば60代以上のシニア層は、いまだに感染を恐れてあまり活発に動いていない感じです。

 ちなみに若者に感染が多いのは、感染初期に、大半の若者は症状が軽い。重症化するのは高齢者が多いというニュースが多かったのも一因かなと思っています。

 「感染しても重症化しないなら、まあ好きなことをやっている方がいいや」というような価値観を持っているのかも。ただ感染した若者が、帰宅して家族に感染を広げる例もあり、さらに最近は、軽い症状で陰性になってからも、体の不調が続く若者がいるということも報告されています。

 この辺り、マスコミももう少し詳細に調べて、無頓着に移動を続ける若者たちに、もう少し警告を発してもいいのではという気ももします。

第2004回 規制解除の影響は2週間後に現れる

 規制解除に伴って感染が拡大するだろうと予想していたこととはいえ、実際に毎日の感染数増加の数値を目にすると、やっぱり規制解除が早すぎたのではという気持ちが芽生えます。

 しかしそのことに憤慨していても現状は解決しません。昨日は関東各地の知事が東京への移動自粛要請のメッセージを出していたようですが、まあ当然のことかも。

 とはいえ、6/19に関東近県の県をまたぐ移動規制が解除されて2週間。この間各地でレジャー施設がオープンし、明らかに人の移動も多くなっているわけで、感染拡大は確実な状況。

 昨日あたりから都内への移動自粛要請が出されたとはいえ、それを守る人が増えたとしても、その効果が表れるのは2~3週間後の7月下旬以降。

 それまでは、感染拡大が継続しそう。 昨日の感染者増加人数が194名だったので、6/1からの日々の増加者の人数をグラフにすると以下のような感じ。
日本の感染者増加数

 6/25ぐらいから増加の兆候が表れています。その2週間前の6/11に東京アラートが解除されていますから、増加はこの解除がきっかけになったと言えなくもないです。

 さらに6/19に関東近隣の県をまたぐ移動も解除されていますから、2週間後の昨日7/3あたりから、その影響が表れ始めると考えると、まさに今がその時期。

 今後の見通しですが、これから2週間日々の感染者数の増加がさらに続くと考えると、10日後には感染者の増加が500名程度になっていそう。

 そんな悲観的な予想が当たらないことを願っていますが、昨日は東京周辺の県でも感染者数が増加している様子なので、現実はかなり厳しそうだなと思っています。

 従来は、規制解除があるとその影響は3週間後ぐらいに現れると私は思っていたのですが、検査数が拡大し、結果判定に要する期間も従来より短くなっているみたいなので、2週間後ぐらいから影響が現れると考えを改めた方が良さそうだなという印象です。

 てなわけで自身が感染しないために出来ることは、やはりマスクの装着。手洗いや消毒うがい。さらに必要に応じて洗顔。しかし何より重要なことは、ウイルスが多数存在しそうな場所には出来るだけ近づかないという事。

 その意味では、やはり不特定多数の人が集まる場所には行かないというのが一番の防御策。小池都知事は、ある意味執拗に感じられるほど夜の街を強調しているようにも感じられますが、アルコールが入るとどうしても人は気が大きくなってしまうので、これはやむを得ない警告かも。

 ただその意味では、昼間に人が集まり、ガヤガヤしている場所は危険ということにもなりそう。行動の自粛要請が出ない以上、個人が判断して危険を避ける以外にない。

 「このぐらいならいいだろう」と勝手に思ってしまうことが一番危険なのかもしれません。

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hoku

Author:hoku
 

 50代半ばで妻を失い、その後の自律神経失調症症状で、50代後半に早期退職。既往症は喘息、アトピー、高血圧。さらに60代になって鼠径部ヘルニア、クモ膜下出血も経験しました。  このブログはそういった経験を踏まえて、日ごろの健康生活についてまとめているものですが、いつの間にか早期退職後10年以上が経過しています。